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歩くひと(完全版) C単行本
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2020/08/05 |
| JAN | 9784091793362 |
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歩くひと(完全版)
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歩くひと(完全版)
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商品レビュー
3.8
12件のお客様レビュー
週刊モーニングの増刊に1990年から91年にかけて連載されていたのだそうで、バブル経済の最中の作品ということになる。高野文子の『るきさん』もそうだけど、あの狂騒のなかにいるとかえってこういう暮らしに憧れを持ったりしたものなんだろうかなあという感じ。話数を重ねるにつれてセリフがどん...
週刊モーニングの増刊に1990年から91年にかけて連載されていたのだそうで、バブル経済の最中の作品ということになる。高野文子の『るきさん』もそうだけど、あの狂騒のなかにいるとかえってこういう暮らしに憧れを持ったりしたものなんだろうかなあという感じ。話数を重ねるにつれてセリフがどんどん少なくなっていくのがおもしろい。またそれにともなって、なんだかコマ割りが普通の日本のマンガとちょっと変わった感じになっているような気もする。それこそバンド・デシネ風というか(いや気がするだけだけど)。
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森美術館の「藤本壮介の建築」展の中で、椅子に飾られたこの本を手に取り読みました。 大きくて厚みのある装丁にまず惹かれます。 中は漫画だったのですが、殆ど台詞はなくただ主人公のおじさんが町を歩く内容で衝撃的でした。 町を歩きながら、ふと目に入る人や景色に癒されたり、微笑んだりする平...
森美術館の「藤本壮介の建築」展の中で、椅子に飾られたこの本を手に取り読みました。 大きくて厚みのある装丁にまず惹かれます。 中は漫画だったのですが、殆ど台詞はなくただ主人公のおじさんが町を歩く内容で衝撃的でした。 町を歩きながら、ふと目に入る人や景色に癒されたり、微笑んだりする平和な瞬間ってあると思います。 まさにそれを描いた作品で、とても日常的で、不思議な魅力がありました。 昭和な町の風景も素敵です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
年齢不詳だが30代以降と思われる男性が主に郊外の自宅付近を一人で歩く、その様子が淡々と描かれる。セリフはあるけど少ない。 周囲の風景や人々が詳細に描かれている。歩く速さで見ているからこその光景であろう。 1990年から1991年にかけて連載されたものらしいが、物語の舞台はそこから10年ぐらい遡っている感じがする。 このぐらいの商業区域と住宅区域と川や森が隣接したような街っていいなあ。 絵、特に背景が緻密なんだけどすっきりとしていてきれい。
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