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スパイはいまも謀略の地に
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スパイはいまも謀略の地に

ジョン・ル・カレ(著者), 加賀山卓朗(訳者)

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スパイはいまも謀略の地に

定価 ¥2,530

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/07/16
JAN 9784152099532

スパイはいまも謀略の地に

¥770

商品レビュー

3

5件のお客様レビュー

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2026/01/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

先に『シルバービュー荘にて』を読んでて、生きていたらトランプをどう書いただろうか?と思ったものだったけど、ここで書いていたとは!仕事が早い! 本作は、エドに自分の考えを激しい感情まで込みで全部言わせたみたいに思えた。かつての要員に会いに行く場面はとても生々しい。 ウクライナが出てきた時は胸が痛んだ。生きていたら今のロシアとウクライナの状況をきっと作品にしただろうし、そんな作品を読みたかった。でもこの状況を知らずに済んで良かったのかな。 読むのは3作目だけどどれもビミョーなハッピーエンド?というその加減がいい。

Posted by ブクログ

2021/04/26

 ''ナイロビの蜂''もそうでしたが、やはりル・カレの小説は私には合わないと本作ではっきり自覚しました。何だかダラダラと小事が続くし、時々前後脈絡の無い様な記述があります。何度も前後を読み直すと理解出来るのですが、もはや無理。途中で断念しま...

 ''ナイロビの蜂''もそうでしたが、やはりル・カレの小説は私には合わないと本作ではっきり自覚しました。何だかダラダラと小事が続くし、時々前後脈絡の無い様な記述があります。何度も前後を読み直すと理解出来るのですが、もはや無理。途中で断念します。  ミステリー作家としての評価は世界的なものが有りますので英語版なら面白いのかもです。読めませんが…

Posted by ブクログ

2021/01/21

『スパイに取って一番重要なのは愛国心であり、また逆も同じである』 舞台はブレグジットに揺れるイギリス。第一線から外され窓際に追い込まれたスパイが誇りを賭けた決断をする。 あなたはスパイになりたいですか?高額な報酬と引き換えに…

Posted by ブクログ

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