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いちねんかん
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いちねんかん

畠中恵(著者)

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いちねんかん

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2020/07/17
JAN 9784104507276

いちねんかん

¥385

商品レビュー

3.9

44件のお客様レビュー

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2026/01/26

「いちねんかん」 若旦那が仕切る日々。 店を盛り上げていく方法を考えるのも大事だが、それよりも毎日元気でいることが最大の問題だろうな。 妖とも共存しているのだから、自分の代だけでも利用して上手くやればいいのかもな。 「ほうこうにん」 混じって働くものは。 他の者からしても傍に居...

「いちねんかん」 若旦那が仕切る日々。 店を盛り上げていく方法を考えるのも大事だが、それよりも毎日元気でいることが最大の問題だろうな。 妖とも共存しているのだから、自分の代だけでも利用して上手くやればいいのかもな。 「ほうこうにん」 混じって働くものは。 他の者からしても傍に居て違和感のない者を選ばなければいけないとはいえ、この二人でよかったのか。 取り戻す方法がないからこそ、最後の手段としてやったのだろうが選択を間違えたな。 「おにきたる」 庭に現れた疫病たち。 目に見えて効き目が分かったのだから、病にかかった人たちに胸を張っておすすめ出来る品になったな。 身体の弱い若旦那と接触したが、移されることなく無事に乗り越えれたのは吉報だろ。 「ともをえる」 使うものは同じだが。 ここまで手厚く心配してくれるのは、常日頃から寝込んでいることが多い上に不安要素もあるからだろ。 意地悪で教えないと言っているわけでなく、効果が違っただけで変わりないからだろ。 「帰宅」 皆が集まった内要は。 仕事終わりに行く場所であるからこそ、口にすることは考えて誰に聞かれても大丈夫な話をするべきだ。 無事に切り抜けたと伝えて終われたらいいが、一年の間に色々とあり過ぎたからな。

Posted by ブクログ

2025/10/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いちねんかん 畠中恵 しゃばけシリーズ⑲ ∞-———————∞ 長崎屋の主人である父と母が1年間、別府へ湯治に行くという。その間店を任された若だんな。いつも寝付いてばかりなのに、店を守り切れるのか? お店は番頭や手代が取り仕切ってるので、それほど出番はないのでは?と思っていたが、若だんなもなかなか忙しそうだった。妖たちの力をめいっぱい借りてるけど、それも若だんなの実力のうち。 当時の旅行は移動にかなり日数がかかるので、江戸から別府なんて何月もかかる?それならせっかくだからと「いちねんかん」の旅行になるのは当然かも。 「いちねんかん」 「ほうこうにん」 「おにきたる」 「ともをえる」 「帰宅」 2025/10/14 読了(図書館)

Posted by ブクログ

2024/01/31

「てんげんつう」が今一だったから心配していたが、今作は楽しくあっという間に読み終わった。 テンポもよく、話の内容もよかったと思う。 懐かしい日限の親分も登場したし、 両親の心配性も相変わらずで、妙にホッとする。 5作の中では、「ともをえる」が一番好きだ。 友達の少ない一太郎に、...

「てんげんつう」が今一だったから心配していたが、今作は楽しくあっという間に読み終わった。 テンポもよく、話の内容もよかったと思う。 懐かしい日限の親分も登場したし、 両親の心配性も相変わらずで、妙にホッとする。 5作の中では、「ともをえる」が一番好きだ。 友達の少ない一太郎に、新たな友達ができたのは喜ばしいことである。 何はともあれ、後継としてお店を守れて、本当によかった。 2024/01/31 01:46

Posted by ブクログ