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さよなら、エンペラー
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さよなら、エンペラー

暖あやこ(著者)

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さよなら、エンペラー

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2020/07/17
JAN 9784103508533

さよなら、エンペラー

¥220

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2021/09/17

巨大地震の発生日がAIで発表された東京は、逃げ出す人が多く閑散としてきた中で、田中正が日本帝国皇帝として宣言した所から話が始まるが、ある青年が付き添って皇帝の身の回りの世話をする.様々な人物が登場するが四斗辺稲造が出色だ.本物の天皇は京都御所に移っており、西のエンペラーとして活動...

巨大地震の発生日がAIで発表された東京は、逃げ出す人が多く閑散としてきた中で、田中正が日本帝国皇帝として宣言した所から話が始まるが、ある青年が付き添って皇帝の身の回りの世話をする.様々な人物が登場するが四斗辺稲造が出色だ.本物の天皇は京都御所に移っており、西のエンペラーとして活動している.子息は透宮(ゆきのみや)と智宮(とものみや).東京新報が皇帝の記事を掲載しており、関西中央新聞も報道に参入している.とてつもない話が展開するが、皇室内部の状況や東京に残った人々の様子など、楽しめるエピソードが満載だ.

Posted by ブクログ

2020/11/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 なぜ和歌山県出身だったのか?  その謎が解けた時には、微苦笑。  左右両陣営からの評価を聞いてみたい。

Posted by ブクログ