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健康禍 人間的医学の終焉と強制的健康主義の台頭
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健康禍 人間的医学の終焉と強制的健康主義の台頭

ペトル・シュクラバーネク(著者), 大脇幸志郎(訳者)

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健康禍 人間的医学の終焉と強制的健康主義の台頭

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 生活の医療
発売年月日 2020/07/07
JAN 9784990917685

健康禍

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商品レビュー

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2024/11/12
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統計によってしか関知できない効果のために、多くの人が薬を飲み続ける。 健康主義と対比するものが聖書や古典。 昔から道徳家の教える健康的な生活は変わっていない。 健康革命という言葉には、暗に健康でなくなった老人は早く死ぬべきだという主張が含まれている。 医学に意思決定を委ねない。 エビデンスに基づく医療は製薬企業の陰謀論。 医学とはもともと偽医学が始まり。今の代替療法も同じようなもの。

Posted by ブクログ

2022/08/29

"健康主義の目的とは「国民の健康」という建前になっていて、暗にすべての人をもっと幸福にすると期待させる。しかし、「健康を最大化する」試みと「苦痛を最小化する」試みの間には千里の隔たりがある。カール・ポパーが『開かれた社会とその敵』で指摘したように、すべての幸福の最大化の...

"健康主義の目的とは「国民の健康」という建前になっていて、暗にすべての人をもっと幸福にすると期待させる。しかし、「健康を最大化する」試みと「苦痛を最小化する」試みの間には千里の隔たりがある。カール・ポパーが『開かれた社会とその敵』で指摘したように、すべての幸福の最大化の道は必ずや全体主義へと通ずるのである。"

Posted by ブクログ

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