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このぬくもりを君と呼ぶんだ ガガガ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2020/07/17 |
| JAN | 9784094518542 |
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このぬくもりを君と呼ぶんだ
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
1巻完結。 最初レニー、中盤からトーカの独白で進み終盤にかけて二人の心情が交互に描かれる。心開いているようで、それぞれが仮面をつけていた。泰然自若にみえたトーカの心の内。地下空間に多分相当大規模な都市を創る未来でもいじめはやめられないね、人類。すれ違う二人が切ない。
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二人ともちょっと幼すぎる感じがするのは気のせいかしら。 それとも、そうとしか感じられない自分が歳を取って鈍ったのか。
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自然環境悪化後のドーム都市の中で、「リアル」と「フェイク」に悩む主人公という図式はフィリップ・K・ディックの諸作品(特に『最後から二番目の真実』)に似ているが、SF設定は完全にメタファーのみで、実質的には青春小説。特に「太陽のかけら」の設定は恣意的すぎると感じた。舞台を現在にして...
自然環境悪化後のドーム都市の中で、「リアル」と「フェイク」に悩む主人公という図式はフィリップ・K・ディックの諸作品(特に『最後から二番目の真実』)に似ているが、SF設定は完全にメタファーのみで、実質的には青春小説。特に「太陽のかけら」の設定は恣意的すぎると感じた。舞台を現在にして、少しファンタジー設定を足した方が、メタファーと設定の調和が取れるのかもしれない。人間の設計者が明確に示されている人工物に対しては、設定の幅が狭くなる(設計者の目的が明確であるため、その機能の幅を大きくとりすぎるとそごが出る恐れがある)が、超自然的起源だと幅が大きくなる。
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