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あの日、君は何をした 小学館文庫
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あの日、君は何をした 小学館文庫

まさきとしか(著者)

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あの日、君は何をした 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2020/07/07
JAN 9784094067910

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商品レビュー

3.7

778件のお客様レビュー

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2026/04/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

たぶん初読み作家さん。実は刑事ものでした(普段、読まない)。別著者の「オーダーメイド殺人クラブ」を読んだ後だったから、「そうそうそう、こういう関係がいいんだよ!」と膝を打ちました。あまり山も谷もありませんでしたが、つっこみどころもなく、へぇって思いながら読めました。女性陣の奇行の数々も納得のいく理由が説明されているから、置いてけぼりをくらうこともなく、楽しめました。最近、感受性が本当に死んでいるのか、何を読んでもへぇってなります。もうちょっといろんなことにわくわくしたり、ドキドキしたいです。

Posted by ブクログ

2026/04/19

謎を解明しようとする刑事の思考方法が独特でなかなかおもしろかったです。 二つの事件のつながりや家族のなかに潜む裏の顔など最後まで飽きさせない展開でした。

Posted by ブクログ

2026/04/14

2004年と2019年の事件がどう繋がるのか、という点が一番のフックになって、どんどん読み進められた。ボリュームはそんなにないのに真実が明らかになっていくスピードもゆっくりで、でも最後まで読むとすべてが繋がる、面白い作品でした。解説にも書かれていたように、自分と子供の境界線がきち...

2004年と2019年の事件がどう繋がるのか、という点が一番のフックになって、どんどん読み進められた。ボリュームはそんなにないのに真実が明らかになっていくスピードもゆっくりで、でも最後まで読むとすべてが繋がる、面白い作品でした。解説にも書かれていたように、自分と子供の境界線がきちんと引けてないのかな、と思うような母たちの存在がかなり印象的なのに対して、父・夫は影が薄い。そこが変わっていたら事件は起こらなかったのか。 三ツ矢はすごくピュアな刑事ですごく魅力的でした。

Posted by ブクログ

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