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黄色い夜
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黄色い夜

宮内悠介(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2020/07/03
JAN 9784087717204

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商品レビュー

3.4

11件のお客様レビュー

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2026/01/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

図書館で背表紙に目を惹かれて。 装丁がきれいだった。 なんで入り込めたのかよく分からないけどあっという間だった。たぶん書き方が自分にあっていたのだろう。少し冷めていて、薄暗くて、何かの秘密を抱えていて、俯瞰していたりもして。中庭での会話が好きだったなぁ。 自分にとっての黄色い夜とは何だろうと考える。 大学の研究?就活?僕は少し恵まれすぎている。 最後の言葉が「生きていてくれてありがとう」だったら、と思ったけれど、ちょっと重いか。でも時にはストレートにも伝えてみないとね。 少しだけ読み返してみて。 周りが見えない、逃げられない苦しく雁字搦めの世界で、それでも自分の中の何かを変わらず信仰すること。黄色い夜とは人間の生命力のようなものかもしれない。外界の情報を排して自分を守ること。イメールの黄色い夜に光を当てようとしたルイはなんて素晴らしいんだろう。

Posted by ブクログ

2025/07/19

日本を出て、自由な旅をする。 幾つになっても永遠の憧れだろう。 おそらく始まりは、日本のバックパッカーの草分けでありバイブルとなった沢木耕太郎『深夜特急』 日本から東南アジア、インド、西アジアを経て、ロンドンまで、バスで旅をするお話しだ。 この本の主人公も、どうやら日本を出て...

日本を出て、自由な旅をする。 幾つになっても永遠の憧れだろう。 おそらく始まりは、日本のバックパッカーの草分けでありバイブルとなった沢木耕太郎『深夜特急』 日本から東南アジア、インド、西アジアを経て、ロンドンまで、バスで旅をするお話しだ。 この本の主人公も、どうやら日本を出て旅をしているようだが、お話の本筋は、とある目的を果たすため、とある国の経済を支える“カジノ”に戦いを挑むというところ。 この主人公、カッコ良い、ちょっとカッコつけすぎなくらいかな。 きっと中編のボリュームでは語り尽くせないことが、多分たくさんあったのだろう。 もう少し“黄色い夜”という言葉のメッセージを受け取りたかったのに、少し消化不良な感じがしたのが残念。

Posted by ブクログ

2023/07/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

装丁がかっこよくて手に取る。 ギャンブル、発展途上国の雑然とした空気、それぞれの思惑で集まる人々。この著者らしい題材だなと思った。 ただなんか感想がまとめにくい。 最後の言葉はなんだったんだろう。頑張れかな。

Posted by ブクログ