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コロナ後の世界 文春新書1271
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コロナ後の世界 文春新書1271

ジャレド・ダイアモンド(著者), マックス・テグマーク(著者), リンダ・グラットン(著者), スティーブン・ピンカー(著者), スコット・ギャロウェイ(著者), ポール・クルーグマン(著者), 大野和基(編者)

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コロナ後の世界 文春新書1271

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2020/07/20
JAN 9784166612710

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コロナ後の世界

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商品レビュー

3.5

62件のお客様レビュー

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2024/04/25

現代最高峰の知性を持つ6人への、世界と日本の行末をインタビュー。 6人共通の意見は、コロナのパンデミックをポジティブな側面で捉えるのなら皆共通の回答。 我々に深く考えるきっかけを与えてくれた、と。 さて、コロナは我々に何をもたらし、何を奪ったのか。 中でも興味深かったの...

現代最高峰の知性を持つ6人への、世界と日本の行末をインタビュー。 6人共通の意見は、コロナのパンデミックをポジティブな側面で捉えるのなら皆共通の回答。 我々に深く考えるきっかけを与えてくれた、と。 さて、コロナは我々に何をもたらし、何を奪ったのか。 中でも興味深かったのは、MITで理論物理学を研究するマックス・タグマーク教授の章。 AI時代の可能性と未来視。 本当、満員電車っていらなかったよな。 Amazon強いな。

Posted by ブクログ

2023/05/06

「コロナ後の世界」というタイトルですが、あとがきによれば、本書はもともと2019年から進められていたインタビュー企画に、今回のコロナ禍を組み合わせて内容を深めたようです。まず中身以前に、この6人をよく選んだなという意味で強いユニークさを感じました。たとえていうなら、服のセレクショ...

「コロナ後の世界」というタイトルですが、あとがきによれば、本書はもともと2019年から進められていたインタビュー企画に、今回のコロナ禍を組み合わせて内容を深めたようです。まず中身以前に、この6人をよく選んだなという意味で強いユニークさを感じました。たとえていうなら、服のセレクションショップで、「思いもよらないセレクションで面白いなあ」と感じる感覚でしょうか(これは選んだ服自体が良い/悪い、を超越した感覚です)。「銃・病原菌・鉄」などの著者であるジャレド・ダイヤモンドを先鋒に(なんて贅沢な!)、次鋒は人工知能の研究者で「LIFE3.0」などの著者であるマックス・テグマーク、そして人生100年時代のリンダ・グラットンが続き、「暴力の人類史」「21世紀の啓蒙」の著者であるスティーブン・ピンカー、そしてビジネス界から「GAFA」の著者、スコット・ギャロウェイが続き、最後にノーベル経済学賞受賞者であるポール・クルーグマンとくるわけです。このラインナップはかなりユニークで面白いと感じました。 肝心の中身についてですが、おそらく読者の関心事によってもどのパートが面白いかは違ってくると思います。私はテグマークの「AIで人類はレジリエントになれる」と、スコット・ギャロウェイの「新型コロナで強力になったGAFA」を興味深く読みましたが、ほかのパートはまあこんなものだろうという程度でした。全編にわたってあっという間に読めます。

Posted by ブクログ

2023/03/20

コロナ後の世界について、様々な海外の有識者が書いた一冊。 オムニバス形式なので内容はバラバラだが、どれも分かりやすく説得力があった。

Posted by ブクログ