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かくしごと(12) マガジンKCDX
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かくしごと(12) マガジンKCDX

久米田康治(著者)

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かくしごと(12) マガジンKCDX

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2020/07/17
JAN 9784065199817

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 父娘の絆
  • 漫画家の日常
  • かくしごとの真実
  • 愛と笑いの物語
  • 成長する姫ちゃん
  • 記憶喪失の父
  • 愛情深いコメディ
  • 最終巻の感動
  • 家族の秘密と真実
  • 7年の時を超えて

愛と笑い、感動が詰まった漫画家パパと娘の日常コメディがついに完結します。物語は、父が漫画家であることを隠しながらも、姫ちゃんとの絆を深めていく様子を描いています。最終巻では、記憶を失った父・後藤先生に対して、姫ちゃんがどのように向き合うのかが大きなテーマとなっています。モノクロの描写やオルゴールの選曲に込められた思いは、物語の深みを増しており、特に姫ちゃんの表情や行動には心を打たれるものがあります。最終的には、隠し事が明らかになり、父娘の関係が新たな形で描かれますが、読者には少し物足りなさも感じさせる構成となっています。全体を通して、感情の機微や家族の絆が丁寧に描かれており、最後のセリフには思わず引き込まれることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/10/02

"隠し事は描く仕事でした" 漫画家であることを隠している父と娘の日常コメディ最終第十二巻。 記憶を失った可久士に姫が突き付けたものとは?描く仕事は隠し事ではなくなり、悲劇・喜劇のお仕舞へと。 モノクロへのこだわりや、オルゴールの選曲など、終わりに向けて用意...

"隠し事は描く仕事でした" 漫画家であることを隠している父と娘の日常コメディ最終第十二巻。 記憶を失った可久士に姫が突き付けたものとは?描く仕事は隠し事ではなくなり、悲劇・喜劇のお仕舞へと。 モノクロへのこだわりや、オルゴールの選曲など、終わりに向けて用意したネタのセンスがいい。最後のあえて語調を変えて使われるきめ台詞もヤラレた。姫が語る箱の役目なども含蓄があるしね。 でも、最後ちょっと端折った感じがして、やっぱり少し物足りなかったかな。作品構成上仕方ない面もあるけれど。 久米田先生の次の作品にも期待します。

Posted by ブクログ

2021/01/24

この巻の扉絵が5枚中4枚が姫ちゃんだけの絵で、寂しそうな表情のものだった。 なんとなく姫ちゃんの一瞬の表情を見逃さずに撮った写真のようにも見えた。 表情とか風景とかまじまじと見てしまう。 アニメになったエピソードも読みたかったと思う。 オルゴールのトライメライには後藤先生のそん...

この巻の扉絵が5枚中4枚が姫ちゃんだけの絵で、寂しそうな表情のものだった。 なんとなく姫ちゃんの一瞬の表情を見逃さずに撮った写真のようにも見えた。 表情とか風景とかまじまじと見てしまう。 アニメになったエピソードも読みたかったと思う。 オルゴールのトライメライには後藤先生のそんな思いが込められていたとは。 それを18才の姫ちゃんが1人のアパート(ロクがいるから1人ではないか?)で聞いているのが切ない。 父の日エピソードの色の話は、お母さんの話にも繋がっていくんですね。 姫ちゃんがキャンバスに向かい描く様子が良かったです。

Posted by ブクログ

2020/07/26

"「だから 私は必ずこの家に帰ってくるよ だからお父さんも 必ず帰ってくるんだよ」 「当たり前だろ 必ず帰ってくるさ 姫の所へ」 「うん」"[p.123] 完結。 本巻を読む前にアニメのEDを一度は見ておいた方が良いのでは、という気持ち。 最後の「想い出はモ...

"「だから 私は必ずこの家に帰ってくるよ だからお父さんも 必ず帰ってくるんだよ」 「当たり前だろ 必ず帰ってくるさ 姫の所へ」 「うん」"[p.123] 完結。 本巻を読む前にアニメのEDを一度は見ておいた方が良いのでは、という気持ち。 最後の「想い出はモノクローム 色を点けてくれ」で呻いた。 漫画ってモノクロなのが普通で、18歳パートの色付きの方が珍しいな〜豪華だな〜って認識だったけど、最後の最後で想い出はモノクロームを持って来られたせいで、10歳パートの方は想い出だからモノクロだったのだっていう捉え方が急にできちゃうんですよねずるい……。 今までの表紙やカラーパートを読み返したくなる終わり。 かくしごと ノンテロップED https://www.youtube.com/watch?v=tOv4k7wmzoE

Posted by ブクログ

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