1,800円以上の注文で送料無料
むすぶと本。 『外科室』の一途 ファミ通文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-10-05

むすぶと本。 『外科室』の一途 ファミ通文庫

野村美月(著者), 竹岡美穂(イラスト)

追加する に追加する

むすぶと本。 『外科室』の一途 ファミ通文庫

定価 ¥737

220円 定価より517円(70%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/30(金)~11/4(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/06/30
JAN 9784047361607

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

むすぶと本。 『外科室』の一途

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 本の声を聞く少年
  • 本と人の問題解決
  • 学園ビブリオミステリー
  • 恋する本たちの物語
  • 児童書の冒険成長
  • 本に託された想い
  • 駅の貸本コーナーの出会い
  • 健気な本のキャラクター
  • 読者と共鳴する感情
  • 本の力を再発見

本が持つ力と、その声を聞く少年の物語が描かれています。主人公の榎木むすぶは、駅の貸本コーナーで出会った児童書の持ち主を探し、さまざまな人や本の問題を解決しながら成長していきます。登場する本たちは、身近に感じられるもので、読者は彼らの想いに共感しやすいです。各エピソードを通じて、本が持つ多様な解釈や、新たな景色を見せてくれることを再認識させられます。特に、思い出や感情が詰まった本の存在が、読者自身の経験と重なる瞬間を提供してくれます。物語の中での人間関係や成長の過程も魅力的で、心温まる体験が広がります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 泉鏡花「外科室」を元にした、『外科室』の一途が良かったです。外子さんと名付けられた本の一途さと、目白川さんと鈴江さん2人の関係。それぞれに「外科室」を思わせる部分が見え隠れしていて良かったです。

Posted by ブクログ

2025/09/14

「『長くつ下ピッピ』の幸せな幸せな日々」 置いていかれた本。 幼い時から共に過ごす時間が長かったからこそ、たくさんの想い出の最期に再会出来る日を願ったのだろうな。 「『異世界湯けむり☆うふふ大作戦』の緊急で重要なお願い」 人気のない作家は。 どれだけ頑張って書いても、店頭で並ぶ...

「『長くつ下ピッピ』の幸せな幸せな日々」 置いていかれた本。 幼い時から共に過ごす時間が長かったからこそ、たくさんの想い出の最期に再会出来る日を願ったのだろうな。 「『異世界湯けむり☆うふふ大作戦』の緊急で重要なお願い」 人気のない作家は。 どれだけ頑張って書いても、店頭で並ぶだけで早々に打ち切りまで通告されたら誰だって辞めたくなるだろう。 「逆さまから見た、誰も知らない本」 知らないと言われ。 ここまで深く共鳴してしまっても、救いの一手を持っていたからこそタイミングよく手を差し伸べれたのだろ。 「『十五少年漂流記』のやんちゃすぎる夏休み」 普段とは違う子供。 イメージを崩さないためとはいえ、本来その時に想っていることを捨ててまで演じるのは疲れてしまいそうだ。 「『外科室』の一途」 本音で語り合う日。 何事もなく計画通りに終わらせることを辞めたのは、考えに考えて後悔が絶対にない答えを出したからかもな。

Posted by ブクログ

2025/07/25

『むすぶと本』シリーズは今のところ5冊出ています。公式がお勧めの読み順で 1.『外科室』の一途(ファミ通文庫) 2.『さいごの本やさん』の長い長い終わり 3.『嵐が丘』を継ぐ者(ファミ通文庫) 4.七冊の『神曲』が断罪する七人のダンテ 5.『夜長姫と耳男』のあどけない遊戯(ファミ...

『むすぶと本』シリーズは今のところ5冊出ています。公式がお勧めの読み順で 1.『外科室』の一途(ファミ通文庫) 2.『さいごの本やさん』の長い長い終わり 3.『嵐が丘』を継ぐ者(ファミ通文庫) 4.七冊の『神曲』が断罪する七人のダンテ 5.『夜長姫と耳男』のあどけない遊戯(ファミ通文庫) のように読みました。ライトノベルレーベルのファミ通文庫と単行本が交互に出ているユニークな刊行形態です。短編集という趣がどの巻も強いです。単行本の方は連作短編集といった感じです。5冊目の『夜長姫…』に収録の表題作だけはそれだけで1冊になってもおかしくないほどの分量があります。この表題作の読了でこのシリーズを読みきった感はあります。 『むすぶと本』シリーズは『文学少女』シリーズ完結後の時間軸の物語で重要キャラのイケメンご令息は姫倉麻貴と流人の子だったりします。文庫版の主な舞台は遠子さん達が通っていた高校です。 そしてこのシリーズにも実在する小説などの作品が登場します。 とても知的な面白さに満ちたシリーズです。 で、夜長姫さん可愛い。原作引用の『呪う キリキリ舞いの刑』のセリフ吹く。初めて『夜長姫と耳男』を読んだ時のラストシーンの感動を思い出させてくれてありがとう。自分的日本文学史上最強美少女は『夜長姫と耳男』のヒメ様だと確信しました。むすぶ君にめくられるシーンとてもまるで官能小説です。このシーンを読んだ少年が性癖を狂わせないか心配です。 野村美月さん結構エロい。 『夜長姫と耳男』は芸術家の殺すか殺されるかの覚悟を示したものと思っているので、『むすぶと本』シリーズが続くなら本読みとしてのむすぶ君が最後に人か本かどちらを選ぶか?の行く末をみたいと思う。 『さいごの本やさん』のモデルは郡山市にあった東北書店、との情報あり。 https://x.com/junku_koriyama/status/1617040386953998336?t=IMg1eJNyGoWw4hqvRo-ZbQ&s=19

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました