- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1218-01-06
授業づくりの深め方 「よい授業」をデザインするための5つのツボ
定価 ¥3,080
2,750円 定価より330円(10%)おトク
獲得ポイント25P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:6/19(金)~6/24(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
6/19(金)~6/24(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ミネルヴァ書房 |
| 発売年月日 | 2020/06/15 |
| JAN | 9784623087709 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
6/19(金)~6/24(水)
- 書籍
- 書籍
授業づくりの深め方
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
授業づくりの深め方
¥2,750
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
副題に「『よい授業』をデザインするための5つのツボ」とありましたが、盛りだくさん過ぎて5つどころではありませんでした。背伸びせず、取り入れられるものから実践していくのがいいかもしれません。 本書はコロナ真っただ中の2020年6月の発行。もう5年も前で、GIGAスクール構想も、一人...
副題に「『よい授業』をデザインするための5つのツボ」とありましたが、盛りだくさん過ぎて5つどころではありませんでした。背伸びせず、取り入れられるものから実践していくのがいいかもしれません。 本書はコロナ真っただ中の2020年6月の発行。もう5年も前で、GIGAスクール構想も、一人一台端末もまだでしたので、今とはかなり状況が異なる状況で書かれています。ただ、時代が変わっても大切なところは変わらないのだと気付ける一面もあります。 【第Ⅰ部 授業の本質とロマンの追求】 第1章 授業づくりのフレームと5つのツボ ・授業づくりのフレームは、①目的・目標、②教材・学習課題、③学習の流れと場の構造、④技とテクノロジー、⑤評価、の5つで捉えられる。 ・授業とは「創発的コミュニケーション」の過程である。 第2章 未来社会をよりよく生きるための新しい学力と学びの形 ・「使える」レベルの学力を追求し、「真正の学習」の機会を保障する必要がある。 ・2017・2018年版学習指導要領において、学力向上政策は、内容ベースから資質・能力(コンピテンシー)ベースにカリキュラム改革された。認知的スキル(批判的思考、意思決定、問題解決、自己調整など)、社会的スキル(コミュニケーションと協働)、メディアやテクノロジーを活用するスキルを伸ばす。社会では「何を知っているか」ではなく、「何ができるか」が問われる。 ・指導法は「言語活動の充実」から「アクティブ・ラーニング」や「主体的・対話的で深い学び」に代わった。「何を学ぶか」だけでなく「どのように学ぶか」も重視。 ・長期化するキャリアを自分で設計する力をつける。Well-beingの重要性。市民の育成。 【第Ⅱ部 よい授業をデザインする5つのツボ】 第3章 授業づくりのツボ①「目的・目標(Goal)」を明確化する ・実践の出口の子どもの姿をイメージする。 ・目標を一つに絞る。 ・計画は綿密に立てるが、子どもを前にしたらそれを捨てる。教えたいことは教師からは教えない。 ・長期定期なゴールについては目標逆算的に考える。 第4章 授業づくりのツボ②「教材・学習課題(Task)」をデザインする ・教える内容を意識して日常生活を眺めることで、日々ネタに対するアンテナを高くする。 ・「教科書を教える」のではなく「教科書で教える」。 ・「〇〇になる」活動の組織も有効。 第5章 授業づくりのツボ③「学習の流れと場の構造(Structure)」を組織化する ・グループ学習は教室の秩序に穴を空けるものであり、学習者に委ねる勇気が大切。 ・黒板中心の教室のレイアウトを問い直す視点をもつ。 ・学びのミュージアムとしての教室掲示。 第6章 授業づくりのツボ④「技とテクノロジー(Art&Technology)」で巧みに働きかける ・身体は言葉以上にものをいう。沈黙、間、あえて語らないこと動かないことも意識する。 ・主発問で誘発しゆさぶって、子どもに寄り添うことで「本物の問い」が生まれてくるのを待つ。 ・同じ機能ならより原初的なメディアを使うことを原則とする。 第7章 授業づくりのツボ⑤「評価(Assessment)」を指導や学習に生かす ・子どもの「できない」を可視化し、教師の指導、カリキュラム、学校経営、教育政策、等の見直しに役立てる。 ・目的意識したことを中心に評価することが大切。 【第Ⅲ部 5つのツボを生かして授業づくりを深める】 第8章 「教科する」授業を創る手立て ・本当に教えたいものは教えない(子どもたち自身につかませる)。 ・日々の授業において「目標と評価の一体化」と「ドラマとしての授業」の二つの発想を大切にする。「わかる楽しい授業」を超えて「もやもやするけど楽しい授業」を目指す。 ・事前に子どもの言葉を予想し「まとめ」を明確化しても、教師の想定を超える「まとめ」が生まれることを目指す。 第9章 授業の構想力を磨く校内研修のデザイン ・事前の準備は、授業のイメージを問い、構想を練るための書く活動を充実させることに集中すべき。 ・事後検討会においては、授業者の見られる立場の弱さを自覚し、公開してためになったと思える検討会にしていくことが重要。子どもの発言に基づいて議論を始める等、事実に即した検討会にすることが大切。
Posted by 
教員2年目が終わり3年目に向けて読んだ1冊。 とても参考になりました、深い授業のためにどんなことが必要で何に気をつける必要があるか、自分の授業を振り返りながら読めました。付箋をつけたとこなどをもう一度読み返すと良いかなと思ったのでどこかのタイミングでまた読みたい。
Posted by 
授業づくりに必要なことを1冊にまとめたもの。著書の考えだけで進めるのではなく、その裏には膨大な数の参考文献や引用がある。一方、授業づくりの5ツボとされているが、それぞれの章も内容が多岐にわたっている。要はツボが多すぎて、どれを押していけばよいのかがわからなくなる。自分自身の困り感...
授業づくりに必要なことを1冊にまとめたもの。著書の考えだけで進めるのではなく、その裏には膨大な数の参考文献や引用がある。一方、授業づくりの5ツボとされているが、それぞれの章も内容が多岐にわたっている。要はツボが多すぎて、どれを押していけばよいのかがわからなくなる。自分自身の困り感に引っ掛けて、必要なツボを押していくことが大事だと思う。
Posted by 