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しょうもないのうりょく(1) バンブーC
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しょうもないのうりょく(1) バンブーC

高野雀(著者)

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しょうもないのうりょく(1) バンブーC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 竹書房
発売年月日 2020/06/27
JAN 9784801969780

しょうもないのうりょく(1)

¥330

商品レビュー

4.3

9件のお客様レビュー

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2026/01/24

異能の検定があるのなら受けてみたいし、自分にどんな異能があるのか知りたいと思った。 しょうもなくても、一生のうちで使えて良かったと思うこともあるかもしれないし。

Posted by ブクログ

2025/11/17

異能を持つ人が一般的になっている日常の話。 異能といえば、 「火を出せる」 「氷が出せる」 「空が飛べる」 「重さを変えられる」 などSFっぽさかが出てくるが、この本はそれが全く感じられず、もしかしたら現実にもあるのではないかと思わせるほど自然。 なぜかと考えた時に、 「見る...

異能を持つ人が一般的になっている日常の話。 異能といえば、 「火を出せる」 「氷が出せる」 「空が飛べる」 「重さを変えられる」 などSFっぽさかが出てくるが、この本はそれが全く感じられず、もしかしたら現実にもあるのではないかと思わせるほど自然。 なぜかと考えた時に、 「見るだけで服のサイズが分かる異能」 「果物の旬が分かる異能」 「言っている人の嘘の割合がわかる」 「書類を崩さずにつめる」 と、あったら嬉しいな〜ぐらいのビミョウなラインを攻めている異能が多いからだと思った。 そして感じたことは 異能だけで判断してしまうと、その人の大切な人柄や生き方、価値観、経験、努力などがないものとなってしまう可能性があること。 異能は個性であり、その人の全てではない。 それは今の自分にも言えることだ。 最近は自己分析でタイプ分けしているものが多いが、そのフィルター越しにその人を見てはもったいない。 自戒として書いておく。 ちなみにわたしだったら… 鮮度がわかる能力が欲しい。 そして、冷蔵庫とギリギリのラインを格闘したい!

Posted by ブクログ

2025/11/02

1~3巻までまとめて感想。 久しぶりにストレス無く読める作品に出会いました。素敵な時間をありがとうございました。 特に大事件は起きないけど異能をテーマにあリそうな出来事で終始していて、作者が楽しんで描いてることが伝わります。ショートストーリーで読み易い。基本的に会社での悲喜交交な...

1~3巻までまとめて感想。 久しぶりにストレス無く読める作品に出会いました。素敵な時間をありがとうございました。 特に大事件は起きないけど異能をテーマにあリそうな出来事で終始していて、作者が楽しんで描いてることが伝わります。ショートストーリーで読み易い。基本的に会社での悲喜交交なので読者は社会人の方が共感するかも。 絵は上手いです。人物のデッサンやコマ割りのバランスも良いし、小さなコマのデフォルメも上手い。可愛い。人物やその場の雰囲気をトーンで表現するのも分かりやすい。

Posted by ブクログ