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発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ 角川文庫
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発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ 角川文庫

小倉ヒラク(著者)

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発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ 角川文庫

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/06/12
JAN 9784041092910

発酵文化人類学

¥825

商品レビュー

3.9

23件のお客様レビュー

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2026/08/20

噛み砕いて面白おかしく説明されているので、発酵の面白さを教養として知っておくためにすごくよかった。 様々な製品や地域によって、生産者が工夫してここまで発達しているのだと思うと奥が深かった。 発酵食品が体にもたらす影響についてもう少し詳しく知りたかったため、他の本なども読んでみよう...

噛み砕いて面白おかしく説明されているので、発酵の面白さを教養として知っておくためにすごくよかった。 様々な製品や地域によって、生産者が工夫してここまで発達しているのだと思うと奥が深かった。 発酵食品が体にもたらす影響についてもう少し詳しく知りたかったため、他の本なども読んでみようと思う

Posted by ブクログ

2026/07/08

好著。ヒラクくん、さすが。 発酵を文化人類学の手法で解明し、 地域に根ざす発酵産品に光を与える。 気持ちよいな。 発酵デパートメント行かなきゃ。

Posted by ブクログ

2026/06/07

多くの人が書いているように、本書は読む人を選ぶと感じる。 食、発酵、文化の学術的な側面と、例えに使われる美術、音楽的な側面と、喋り言葉のままではないが、どこか引っかかる文章的側面。ある程度前提の知識があって細かく読まなくても済む人はわりと違和感なく読めるし、例えと文章的な部分に着...

多くの人が書いているように、本書は読む人を選ぶと感じる。 食、発酵、文化の学術的な側面と、例えに使われる美術、音楽的な側面と、喋り言葉のままではないが、どこか引っかかる文章的側面。ある程度前提の知識があって細かく読まなくても済む人はわりと違和感なく読めるし、例えと文章的な部分に着いてこれないと頭に入ってこないまま終わってしまう。 内容はとても面白い。食はそもそも文化であり、その食の一部としてその地域の風土の中で育ってきた人と菌の関係から生まれた発酵プロダクトもまた文化だ。その発酵プロダクトから、その地域の風土、歴史、文化を逆算し、さらには他の地域などと比較し、ルーツを探る。 現在、発酵食品ブームはブームから、菌のように社会に根を張り直したように思える。衰退しつつある発酵プロダクトが復活し地域活性化に繋がり、食文化と社会の繋がりと、人と菌の繋がりを、切っても切れないものだよなぁと読んでいて改めて感じていた。 すんき食べてみたいですねぇ。

Posted by ブクログ

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