- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1224-02-01
発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ 角川文庫
定価 ¥990
825円 定価より165円(16%)おトク
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/06/12 |
| JAN | 9784041092910 |
- 書籍
- 文庫
発酵文化人類学
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
発酵文化人類学
¥825
在庫なし
商品レビュー
3.9
23件のお客様レビュー
噛み砕いて面白おかしく説明されているので、発酵の面白さを教養として知っておくためにすごくよかった。 様々な製品や地域によって、生産者が工夫してここまで発達しているのだと思うと奥が深かった。 発酵食品が体にもたらす影響についてもう少し詳しく知りたかったため、他の本なども読んでみよう...
噛み砕いて面白おかしく説明されているので、発酵の面白さを教養として知っておくためにすごくよかった。 様々な製品や地域によって、生産者が工夫してここまで発達しているのだと思うと奥が深かった。 発酵食品が体にもたらす影響についてもう少し詳しく知りたかったため、他の本なども読んでみようと思う
Posted by 
好著。ヒラクくん、さすが。 発酵を文化人類学の手法で解明し、 地域に根ざす発酵産品に光を与える。 気持ちよいな。 発酵デパートメント行かなきゃ。
Posted by 
多くの人が書いているように、本書は読む人を選ぶと感じる。 食、発酵、文化の学術的な側面と、例えに使われる美術、音楽的な側面と、喋り言葉のままではないが、どこか引っかかる文章的側面。ある程度前提の知識があって細かく読まなくても済む人はわりと違和感なく読めるし、例えと文章的な部分に着...
多くの人が書いているように、本書は読む人を選ぶと感じる。 食、発酵、文化の学術的な側面と、例えに使われる美術、音楽的な側面と、喋り言葉のままではないが、どこか引っかかる文章的側面。ある程度前提の知識があって細かく読まなくても済む人はわりと違和感なく読めるし、例えと文章的な部分に着いてこれないと頭に入ってこないまま終わってしまう。 内容はとても面白い。食はそもそも文化であり、その食の一部としてその地域の風土の中で育ってきた人と菌の関係から生まれた発酵プロダクトもまた文化だ。その発酵プロダクトから、その地域の風土、歴史、文化を逆算し、さらには他の地域などと比較し、ルーツを探る。 現在、発酵食品ブームはブームから、菌のように社会に根を張り直したように思える。衰退しつつある発酵プロダクトが復活し地域活性化に繋がり、食文化と社会の繋がりと、人と菌の繋がりを、切っても切れないものだよなぁと読んでいて改めて感じていた。 すんき食べてみたいですねぇ。
Posted by 
