- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-06-08
花髑髏 角川文庫
定価 ¥880
440円 定価より440円(50%)おトク
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/06/12 |
| JAN | 9784041096130 |
- 書籍
- 文庫
花髑髏
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
花髑髏
¥440
在庫なし
商品レビュー
3.9
8件のお客様レビュー
ミステリーの魅力が詰まった作品で、名探偵由利麟太郎とその助手・三津木俊介の活躍が描かれています。収録された三篇は、それぞれ異なるプロットを持ちながらも、緊迫感とサスペンスが巧みに織り交ぜられており、特に表題作と『白蝋変化』は読者を飽きさせません。『白蝋変化』では、愛憎劇が絡む中での怪人の存在が印象的で、エログロナンセンスな要素が楽しめます。また、『焙烙の刑』では、奇妙な事件が展開し、由利の登場が待たれる構成が魅力的です。ドラマ化された『花髑髏』は、原作と異なるアプローチがあり、両者を比較しながら楽しむことができます。全体として、横溝正史の独特な世界観が堪能できる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
何冊も横溝正史の本を読んでいるけどこれは面白かった。 特に表題作と『白蝋変化』は飽きさせることなく読み終えた。 ただ表題作の犯人はよくありがちな感じ。
Posted by 
短編集。 どちらかといえば表題作よりも、白蠟変化が印象的。 映像化したら迫力がありそうな気がする。心理的な要因が大きいのにビジュアルでぐっと惹きつけるような。所謂、犬神家的な要素を強く感じました。
Posted by 
初めての由利・三津木シリーズ。 戦前のこの時代特有の、不自由さや因襲が恐ろしく薄気味悪い。令和版のドラマも面白かったけど、原作はやはり格別。横溝先生の描く美男美女と怪人はそこにいるだけで背筋が凍るよう。 エロスとグロテスク、人のおぞましさに立ち向かう由利先生と三津木くんが格好良い...
初めての由利・三津木シリーズ。 戦前のこの時代特有の、不自由さや因襲が恐ろしく薄気味悪い。令和版のドラマも面白かったけど、原作はやはり格別。横溝先生の描く美男美女と怪人はそこにいるだけで背筋が凍るよう。 エロスとグロテスク、人のおぞましさに立ち向かう由利先生と三津木くんが格好良いです。 展開がスピーディでとても先を読めない。由利先生の慧眼に感服するばかり。 三作とも、とても面白かった。
Posted by 
