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わたしの全てのわたしたち ハーパーコリンズ・フィクション
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わたしの全てのわたしたち ハーパーコリンズ・フィクション

サラ・クロッサン(著者), 最果タヒ(訳者), 金原瑞人(訳者)

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わたしの全てのわたしたち ハーパーコリンズ・フィクション

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ハーパーコリンズ・ジャパン
発売年月日 2020/06/10
JAN 9784596552112

わたしの全てのわたしたち

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商品レビュー

3.9

28件のお客様レビュー

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2025/07/20

結合双生児の気持ちをフィクションではありながら実例に影響を受けて書いていて 感性として受け入れれます。 恐らくその人生の先等を想定しながら深い時間軸で何かあるような感じ で得れる言葉も思惟な機能性があり

Posted by ブクログ

2025/04/21

私の書いた詩を読んで、この本を思い出した、と友人が貸してくれた本。 訳者が訳した詩を、詩人が物語のような散文詩に綴り直す、という試みがよかった。 最後は分かっていても、泪が浮かぶ。 双子なのか、ふたりなのか。 それとも、わたしたち、だったのか。 少女の短い一生を切り取る。

Posted by ブクログ

2024/06/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

結合双生児であるが故の辛い現実。偏見。 でも、ジョンとヤスミンの存在がしばしホッとさせてくれる。 結合したままだと大変だから、分離手術を受けた方が絶対良いはず…と単純に思っていたけれど、手術の困難さとは別な部分の葛藤が多いことを初めて気付かされた。切ない。 詩という形で表されたこのお話、みずみずしい表現がまたしずかに切なさを感じさせる。 選書でお勧めされた本だけど、勧めてくれて本当に有難うという気持ち。読めて良かった。

Posted by ブクログ