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十三階の神 警視庁公安部特別諜報員・黒江律子 双葉文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2020/06/10 |
| JAN | 9784575523669 |

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商品レビュー
3.7
12件のお客様レビュー
感想 オオム真理教をモチーフにした話。 中盤から最後の章にかけて衝撃のどんでん返し! そして、エンディングも救いようがないな。 あらすじ 黒江律子は公安課に勤めている。母親が、カルト教団でサリン事件を起こしたカイラス蓮昇会の分派した教団の一つの輪芽11に入信したと妹から相...
感想 オオム真理教をモチーフにした話。 中盤から最後の章にかけて衝撃のどんでん返し! そして、エンディングも救いようがないな。 あらすじ 黒江律子は公安課に勤めている。母親が、カルト教団でサリン事件を起こしたカイラス蓮昇会の分派した教団の一つの輪芽11に入信したと妹から相談を受ける。 一方で、上司の古池の家族と連絡が取れなくなったとして捜査を命ぜられる。13階の校長は律子の妹に教団に潜入捜査をするように命ずる。律子は妹の萌美を教団に潜入させる。 一方、律子は瀕死の古池を治療しながら匿っていた。妹の潜入は順調かに思われたが、律子が潜入させたことがバレて捕まる。輪芽11の教祖、九真は実は同じ13階の公安員の斉川という人物だった。 公安部長の久間はサリン事件の被害者であり、斉川を輪芽11に送り込んだ張本人だった。斉川を送り込んだ作戦を律子に詳らかにする。律子は古池が潜んでいるアジトを久間に伝える。古池を移送しようとしたところを暗殺者に襲われる。久間はカイラスに取り込まれており、斉川は、九流の正真正銘の子供だったのだ。 久間がカイラスに取り込まれているように見せかけたのは校長の寺尾だった。寺尾は律子に斉川を殺させようとするが、律子にやられる。その後、妹が斉川の子を身籠っていると分かり、おろすように言うも妹は迷い、自殺する。
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りっちゃんが、、、 りっちゃんが、、、 りっちゃんがモンスターになってしもった! 十三階のモンスターになってしもった! 国家を守るために女性という我が身を使ってまで。゚(゚´Д`゚)゚。 (ん、それは1作目から使ってたか…) けど、本作ものっけから女の武器を使ってるよ(...
りっちゃんが、、、 りっちゃんが、、、 りっちゃんがモンスターになってしもった! 十三階のモンスターになってしもった! 国家を守るために女性という我が身を使ってまで。゚(゚´Д`゚)゚。 (ん、それは1作目から使ってたか…) けど、本作ものっけから女の武器を使ってるよ(;・∀・) しかも、刑事相手に! おいおい、どーいうこと? りっちゃん、一体どーいうこと? 欲求不満なの? なんてね、そんな浅はかな考えをしてすみません 後に分かってくるのっけからのこのチョメチョメの真相 りっちゃん必死だったんだね 感情を騙して押し殺して必死だったんだね 大切な人を助けるために必死だっんだね もー、りっちゃん好き! りっちゃん大好き! このシリーズすげーわ!Σ(゚Д゚) りっちゃん次は神になるの!? どーなの!?
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今作は現実にテロや騒動を起こした某宗教団体をモデルに描かれているので、当時、ニュースで毎日のように取り上げられていた光景を思い出しながら読めて、臨場感があって惹き込まれた。 読み進めていくごとに誰が敵で、誰が味方なのか分からなくなるぐらいに登場人物の立場が二転三転していくので、...
今作は現実にテロや騒動を起こした某宗教団体をモデルに描かれているので、当時、ニュースで毎日のように取り上げられていた光景を思い出しながら読めて、臨場感があって惹き込まれた。 読み進めていくごとに誰が敵で、誰が味方なのか分からなくなるぐらいに登場人物の立場が二転三転していくので、人間の心理って本当に複雑で、それを文章化できる吉川英梨さんは本当にすごいなーと思った。エロの描写も相変わらず濃厚... 読み応えがあって面白かった。
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