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布石 百万石の留守居役 十五 講談社文庫
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布石 百万石の留守居役 十五 講談社文庫

上田秀人(著者)

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布石 百万石の留守居役 十五 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2020/06/11
JAN 9784065200391

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商品レビュー

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2025/06/07

福井藩公の詫び状を何の駆け引きもせずに綱吉に差し出した本多翁。吉原でも格別の扱いといい、他藩や老中をいとも簡単に転がす手腕といい、まさに自由自在の駆け引き上手は向かうところ敵なしです。 それに必死について行く数馬の真面目さも好感が持てる。 最後の最後で登場した紀州藩からのとんでも...

福井藩公の詫び状を何の駆け引きもせずに綱吉に差し出した本多翁。吉原でも格別の扱いといい、他藩や老中をいとも簡単に転がす手腕といい、まさに自由自在の駆け引き上手は向かうところ敵なしです。 それに必死について行く数馬の真面目さも好感が持てる。 最後の最後で登場した紀州藩からのとんでもない申し入れに、果たして本多父子はどう対処するのか見ものです。

Posted by ブクログ

2020/10/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本作品登場人物の出自が特殊 加賀前田家に徳川家康の懐刀である本多正信が筆頭家老として収まる経緯は興味深い(3大名渡り歩くが全て潰されている・・・幕府からの堂々たる隠密と呼ばれる存在 主人公の瀬能数馬は前田家に嫁入りする徳川秀忠の娘「珠姫」についてきた元旗本の孫(加賀ではよそ者) 五代藩主が将軍跡継ぎなる策略に巻き込まれ、老練な本多政長が対抗策を繰り出す その手駒に選ばれたのが政長の娘琴姫が惚れた瀬能 外交官たる留守居役にばってきされるが、新人に有る全体が見えないが故のミスをしのぎながら成長の過程で、敵が浮き彫りに・・・ロジカル時代小説健在 この15巻で更に物語に引き込まれるが、作者がこれほど長いシリーズを書き続けるわけもないので、急展開が待っているかなと予想も楽しめる

Posted by ブクログ

2020/08/21

シリーズ第十五弾。 越前福井松平家藩主・綱昌が書かされた“詫び状”を巡って、金沢では本多主殿(息子)、江戸では本多政長(父)がそれぞれ越前松平家を翻弄。 本多父子の策略家っぷりも大したものですが、何にせよ、越前福井藩に人材がいなさすぎますね。藩主を筆頭に皆が愚策を繰り返している...

シリーズ第十五弾。 越前福井松平家藩主・綱昌が書かされた“詫び状”を巡って、金沢では本多主殿(息子)、江戸では本多政長(父)がそれぞれ越前松平家を翻弄。 本多父子の策略家っぷりも大したものですが、何にせよ、越前福井藩に人材がいなさすぎますね。藩主を筆頭に皆が愚策を繰り返している感じです。それで自分達が対処できないのを“恨み”に変換してしまうので、今後また本多翁や数馬が狙われ続けるのでしょう。越前福井藩の元留守居役・須郷が逃亡してしまったのも気になります。 そして、ラストで紀州家の留守居役が爆弾発言。読者が「!!」となった状態で次巻へ続く・・と。どうする、どうなる!?

Posted by ブクログ

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