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ローマ帝国衰亡史 新訳 PHP文庫
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ローマ帝国衰亡史 新訳 PHP文庫

エドワード・ギボン(著者), 中倉玄喜

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2020/06/05
JAN 9784569900636

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商品レビュー

4.7

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2025/11/28

壮大なストーリー。皇帝を比較すると良い皇帝の共通項が見えてくる。また、土地が広くなればなるほど防衛は難しくなり、国は発展できず衰退していく。 しかし、本当の衰退は外部にあるのではなく、内部から崩れることで起こる。皇帝の多大な出費、皇帝の周りの宦官や近衛兵など信用できる人をおいてい...

壮大なストーリー。皇帝を比較すると良い皇帝の共通項が見えてくる。また、土地が広くなればなるほど防衛は難しくなり、国は発展できず衰退していく。 しかし、本当の衰退は外部にあるのではなく、内部から崩れることで起こる。皇帝の多大な出費、皇帝の周りの宦官や近衛兵など信用できる人をおいているか、国民への多大な税負担など。

Posted by ブクログ

2025/02/18

ローマ帝国は長く続いたが、その秘訣や原理が存在するかと思い読み進めている。 というよりは、権利闘争の繰り返しの中で、必要性により制度が作り変えられていった印象。いまのところ。初期の多様性の尊重はKeyと思うが、集権化、キリスト国教化による統治の時代も経ているし、移り変わるなかで、...

ローマ帝国は長く続いたが、その秘訣や原理が存在するかと思い読み進めている。 というよりは、権利闘争の繰り返しの中で、必要性により制度が作り変えられていった印象。いまのところ。初期の多様性の尊重はKeyと思うが、集権化、キリスト国教化による統治の時代も経ているし、移り変わるなかで、政体が選択されていったという進化論的な観点での解釈がしっくりくる。

Posted by ブクログ

2025/01/03

読みたいと思いつつ長いこと読めてませんでしたが、ついに読了しました。 ローマの絶頂期から滅亡までを書いたキボンの大著の抜粋版です。 抜粋版とはいえ700ページ以上あるため、 フル版ではなくこちらを読むので十分かと思います。 歴史の通説書をよんでいると誌面の制約上、出来事をさらっ...

読みたいと思いつつ長いこと読めてませんでしたが、ついに読了しました。 ローマの絶頂期から滅亡までを書いたキボンの大著の抜粋版です。 抜粋版とはいえ700ページ以上あるため、 フル版ではなくこちらを読むので十分かと思います。 歴史の通説書をよんでいると誌面の制約上、出来事をさらっと語って背景を説明しない場合も多々あると思います。 例えば ・軍人皇帝時代に皇帝が次々と変わりローマ帝国は衰退したとあるが具体的に何によって衰退したのか ・ゲルマン人の大移動がなぜ、どのような形でおこったか ・西ローマ帝国滅亡の要因は何か...等 そのような歴史を学んでいて浮かんでくる 疑問の背景を語ってくれるので 歴史上の出来事を納得感を持って理解したい方にはぜひお勧めしたいです。 加えて、基本的に皇帝ごとの列伝形式で解説しているのでそれぞれの皇帝の人物像も知ることができます。また、当時のローマの習俗にも触れているので、古代の人の考え方、生活に触れてみたいという方にもおすすめです!

Posted by ブクログ