- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-01-03
絵本画家 赤羽末吉 スーホの草原にかける虹
定価 ¥2,750
1,155円 定価より1,595円(58%)おトク
獲得ポイント10P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 2020/05/15 |
| JAN | 9784834085501 |
- 書籍
- 書籍
絵本画家 赤羽末吉
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
絵本画家 赤羽末吉
¥1,155
在庫なし
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
人格が形成されるまでの、日本での生活。 そして、戦時下と戦後含めた満州での暮らし。満州での人々との繋がり。この満州での時間が、赤羽末吉の人として、絵本画家としての特性を形成したんだろうな。 引き揚げ前後の辛く厳しい経験も。当時のソ連兵に拉致られた知人たちについても、ここに記録され...
人格が形成されるまでの、日本での生活。 そして、戦時下と戦後含めた満州での暮らし。満州での人々との繋がり。この満州での時間が、赤羽末吉の人として、絵本画家としての特性を形成したんだろうな。 引き揚げ前後の辛く厳しい経験も。当時のソ連兵に拉致られた知人たちについても、ここに記録され、残されていく。 正月用の灯籠を売っている中国の子どものエッセイも好き。内モンゴルへの旅も印象深い。写真がまた、そこの人々の雰囲気・情が伝わってくる様。そして、ここからスーホの白い馬へとつながっていく。 赤羽末吉自身の書籍や記録、その他の周囲の方々の記録やインタビュー、著者とのやり取りから構成されているけれど、やはり本人の生の声を知りたくなり、よく引用されている本を読むことにした。 この本だけでは、赤羽末吉好きには、距離があり、推定も多く物足りない。
Posted by 
2020 12 月21日 朝日新聞 朝刊「天声人語」に紹介されました 中国でも 近年 赤羽作品の翻訳が 続いている とのこと
Posted by 
なかなか厚さのある本。誰でも知っている「スーホの白い馬」の絵本画家赤羽末吉の生涯を息子の嫁が見事に書ききっている。アンデルセン賞を日本人で初めて獲った方だと初めて知りました。旧満洲からの引き揚げの物語はいろんな作家が書いているが、情けや非情に翻弄されながら家族で帰ろうとする者たち...
なかなか厚さのある本。誰でも知っている「スーホの白い馬」の絵本画家赤羽末吉の生涯を息子の嫁が見事に書ききっている。アンデルセン賞を日本人で初めて獲った方だと初めて知りました。旧満洲からの引き揚げの物語はいろんな作家が書いているが、情けや非情に翻弄されながら家族で帰ろうとする者たちの懸命さ、偶然の重なりを感じて心動かされる。それがここにもあった。
Posted by 
