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絵本画家 赤羽末吉 スーホの草原にかける虹
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絵本画家 赤羽末吉 スーホの草原にかける虹

赤羽茂乃(著者)

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絵本画家 赤羽末吉 スーホの草原にかける虹

定価 ¥2,750

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2020/05/15
JAN 9784834085501

絵本画家 赤羽末吉

¥1,155

商品レビュー

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2025/06/18

人格が形成されるまでの、日本での生活。 そして、戦時下と戦後含めた満州での暮らし。満州での人々との繋がり。この満州での時間が、赤羽末吉の人として、絵本画家としての特性を形成したんだろうな。 引き揚げ前後の辛く厳しい経験も。当時のソ連兵に拉致られた知人たちについても、ここに記録され...

人格が形成されるまでの、日本での生活。 そして、戦時下と戦後含めた満州での暮らし。満州での人々との繋がり。この満州での時間が、赤羽末吉の人として、絵本画家としての特性を形成したんだろうな。 引き揚げ前後の辛く厳しい経験も。当時のソ連兵に拉致られた知人たちについても、ここに記録され、残されていく。 正月用の灯籠を売っている中国の子どものエッセイも好き。内モンゴルへの旅も印象深い。写真がまた、そこの人々の雰囲気・情が伝わってくる様。そして、ここからスーホの白い馬へとつながっていく。 赤羽末吉自身の書籍や記録、その他の周囲の方々の記録やインタビュー、著者とのやり取りから構成されているけれど、やはり本人の生の声を知りたくなり、よく引用されている本を読むことにした。 この本だけでは、赤羽末吉好きには、距離があり、推定も多く物足りない。

Posted by ブクログ

2020/12/21

2020 12 月21日 朝日新聞 朝刊「天声人語」に紹介されました  中国でも 近年 赤羽作品の翻訳が 続いている  とのこと

Posted by ブクログ

2020/08/18

なかなか厚さのある本。誰でも知っている「スーホの白い馬」の絵本画家赤羽末吉の生涯を息子の嫁が見事に書ききっている。アンデルセン賞を日本人で初めて獲った方だと初めて知りました。旧満洲からの引き揚げの物語はいろんな作家が書いているが、情けや非情に翻弄されながら家族で帰ろうとする者たち...

なかなか厚さのある本。誰でも知っている「スーホの白い馬」の絵本画家赤羽末吉の生涯を息子の嫁が見事に書ききっている。アンデルセン賞を日本人で初めて獲った方だと初めて知りました。旧満洲からの引き揚げの物語はいろんな作家が書いているが、情けや非情に翻弄されながら家族で帰ろうとする者たちの懸命さ、偶然の重なりを感じて心動かされる。それがここにもあった。

Posted by ブクログ

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