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無駄だらけの社会保障 日経プレミアシリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BPM |
| 発売年月日 | 2020/05/12 |
| JAN | 9784532264284 |
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無駄だらけの社会保障
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商品レビュー
3.5
6件のお客様レビュー
健康保険に加えて介護保険も徴収される。年金は毎年上がるし一向に明るい未来が見えない。苦しむ理由の一端である社会保障について知りたかったので本書を読みました。丁寧な取材と調査でわかりやすくまとまっていました。本書にも書かれているように、過去をしっかり振り返ることと、予算ありきの行動...
健康保険に加えて介護保険も徴収される。年金は毎年上がるし一向に明るい未来が見えない。苦しむ理由の一端である社会保障について知りたかったので本書を読みました。丁寧な取材と調査でわかりやすくまとまっていました。本書にも書かれているように、過去をしっかり振り返ることと、予算ありきの行動をするのではなく、費用対効果を考えた行動を取ることが重要だと思いました。振り返りをすることは犯人探しではなく、先々により良い未来を作るために必要な行動だと思います。国民負担率はもう限界です。お金が無いなら税金を増やして対応するのも無理があります。今あるもので何をしようとして、何ができていないのか、その問題点はなんなのか明らかにする事から始めていかなげいけないと思います。本書が出版されたのは2020年。2025年問題はすぐそこです。この先も安心して生きていけるような国にするためにも誰が悪い、何が悪いではなく、社会保障をより良いものにするための議論を尽くしていきたいなと考えさせれる一冊でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
目次をざっと見たら 1 そのクスリ本当に必要ですか 2 つくられる入院患者 3 見えぬ地域医療の未来像 4 終の棲家。どこへ 5 クライシスを避けるには と 並んでいたので 読んでみました。 本を読むと 市販薬をすすめると 病院に来る人が減ってしまうので 病院経営が大変になるので 処方薬をすすめているそうです。 市販薬を多くの人が 購入することで 医療保険や税金のお金を使わないで済むのに・・・・ ジェネリック医薬品は 種類が多すぎて 医師が把握しきれていないので すすめないこともあるようです。 頂いた薬を飲み切らず残らせてしまうのがかなりの量で その金額だけでもかなりらしい。 処方する医師と 薬局との連携などが必要だけど なかなかうまくいかない。 長期の薬を渡す場合 6か月とかまとめるのではなく 3か月分とかにして その後は飲み残しとかもあるので 減らして処方することができるようになれば 飲み残しのロス金額も減るのに。 日本の入院日数は他の最短の入院させる国と比べて3倍も長いものがあるそうだ。 空きベッドがあると 病院経営に響くので 常に ベッドに人がいて欲しい。 だから 薬を飲んでいるだけの 入院患者もいる。 公立の病院は赤字になっても あまり危機感を感じないらしく 税金で補填されたりするので 無駄を省く努力が少ないそうだ。 サービス付き高齢者ホームは 安い価格の部屋とかでも 介護度の高い人が住んでくれれば そちらで元が取れるから 寝たきりとかの人が優先的に入れたりするそうだ。 病院をネットでつないでどこでもだれでも 気楽に受診できるようにすれば 患者は楽だけど 電子カルテにして 色々な人が読めてしまうのが 困るそうで なかなか すすまないそうだ。 コロナで通院する人が減ってしまった病院などは 今とても大変だと言われています。 でも、ここは こういう機会だから 見直しをしても良いのではと思いました。 勿論患者である 私たちも 全額じゃないからと 安易に病院に行ったりとかしないで お金の出どころを考えて 行動すべきかと思いました。 保険料はらっているんだけど ムダに使わないという 選択もありかと思いました。
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利用者側の思考や病院や介護施設の経営問題、地方格差に関わる行政側の思惑のせめぎあいの中で コロナという契機を経て一概にコストカットを是とすべきか、コストカット以前に緊急時の対応がどうであったかの最新の知見にも触れたい。
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