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サクラの降る町 KAエスマ文庫
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サクラの降る町 KAエスマ文庫

小川晴央(著者), フライ

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サクラの降る町 KAエスマ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 京都アニメーション
発売年月日 2020/05/22
JAN 9784910052083

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2025/08/24

 岩本隆雄の『星虫』を思い出した。  舞台は海と山が狭まっている町、九重町。高校2年の夏休み前から、物語は始まる。視点人物ツバサと転校生ルカ、ツバサの幼馴染だが、少し疎遠になってしまったヒヨリ。三人の女子高生を語り手に「アマザクラ」現象とそれへの対処法と、疎遠になっていた二人の...

 岩本隆雄の『星虫』を思い出した。  舞台は海と山が狭まっている町、九重町。高校2年の夏休み前から、物語は始まる。視点人物ツバサと転校生ルカ、ツバサの幼馴染だが、少し疎遠になってしまったヒヨリ。三人の女子高生を語り手に「アマザクラ」現象とそれへの対処法と、疎遠になっていた二人のすれ違いの原因と仲直り?までを、色彩感覚豊かな文章で綴る。  この『アマザクラ』という設定がいい。季節も桜の木があるかどうかも関係なく、空から桜の花びらが雨のように降ってくる。それも、ある条件で降る花びらの色が桜色から黒にまで変わるのだ。  しばらく、この世界観に浸りたいほど、心の動いた作品だった。そう、前出の『星虫』のように。どこにしまったか、探して読み返そう。  という訳で、有隣堂横浜西口店で訪問記念に購入した本。発行所が京アニなので、もしかすると一般書店には置いてないものかも。心が潤いを求めている少女ラノベ好きにオススメ。

Posted by ブクログ

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