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考え続ける力 ちくま新書1491
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考え続ける力 ちくま新書1491

石川善樹(著者)

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考え続ける力 ちくま新書1491

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2020/05/07
JAN 9784480073167

考え続ける力

¥220

商品レビュー

3.5

17件のお客様レビュー

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2024/08/18

誰かの本で推薦あり、手に取ってみたもの^^ 著者の石川さんは、予防医学とかwell-being研究で活躍。 後半の対談セッションは、興味がある所だけ読めばよいかも。前半の65ページまでに大切なポイントがストーリー性を持って語られているとの印象です。 冒頭の「あなたは「では派...

誰かの本で推薦あり、手に取ってみたもの^^ 著者の石川さんは、予防医学とかwell-being研究で活躍。 後半の対談セッションは、興味がある所だけ読めばよいかも。前半の65ページまでに大切なポイントがストーリー性を持って語られているとの印象です。 冒頭の「あなたは「では派?」それとも「とは派」?」は、とても分かりやすい問いで自分の思考がぐぐっと勝手に進みました(笑)。 「では派」「では的知識」も大切だけど、「とは的マインド」も今後大切にしたいと思います! - 視座の高さは視野の広さにつなげる。 - たとえ歩みは遅くとも自分と向き合って本質から積み上げたものが結果的に堅牢な強さになり得る。ダルビッシュの言葉「自分が試行錯誤して掴むのと、他人からエッセンスだけ教わるのは全然違うと思う」。 - 人生を「因果」として捉えるか?「因縁」として捉えるか?人生を因縁(ネットワーク)として捉えるとは、どこに向かうかは分からないが、出会いというご縁を辿っていくと、いつかどこかにたどり着くでしょうとの発想。そういう結論が出た時にふっと心が軽くなったのを今でもハッキリ覚えている。 ⇒個人的に勝手に「ご縁思考」と呼ぼう(笑) - 「視点」「視野」「視座」の違い。 「視点」:1つで「これは面白い切り口だな」というもの。 「視野」:もうちょっとブロードに全体を眺めるもの。 「視座」:それをもっと上から俯瞰するもの。 物事を大局的にみるためには、この3つを行き来しなくちゃいけない。 - これから人生100年時代になっていくことを考えると、60歳から70歳の間に黄金期を迎えることを念頭に人生設計しないとつまらない人生になってしまうんじゃないかと思います。 - イノベーションに一番重要なのは、学ぶことではなく忘れることだ。忘れることが意外と難しい。自分を空っぽにして、見えること、聞くこと全てからインスパイアされるようになることが大切。 - 継続的なパフォーマンス向上のためには、報酬の源泉として、内的動機と外的動機を時機に応じて使い分けることが重要! ⇒多くの識者は内的動機がより大切!っていうけど。覚えておこう、こういう考え方もあるってことを。

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2024/01/05

論旨はわかった、序章で著者が数行でまとめていたから。 だが本文を読んでもさっぱり内容が理解できない。 私には言葉の遊びにしか思えなかった。抽象論が続き、読むことが苦痛。わかったふりをして評価するわけにもいかない。 結局、私にとっては何も得られない本だった。 読了90分

Posted by ブクログ

2023/05/10

YouTubeのTedで石川善樹さんという人を知り、どっかんどっかん聴衆を沸かせていたのが気になって借りた本。 創造性とはどういうことか。何となくのイメージはあっても、言葉の定義から深く考えたことはなかった。 筆者は科学者としての視点から結論づける。 「わたしが憧れる創造性とは...

YouTubeのTedで石川善樹さんという人を知り、どっかんどっかん聴衆を沸かせていたのが気になって借りた本。 創造性とはどういうことか。何となくのイメージはあっても、言葉の定義から深く考えたことはなかった。 筆者は科学者としての視点から結論づける。 「わたしが憧れる創造性とは、客来の境地に達することである」 「却来とは、ある物事を新しくし、質を高めた後、また古くすること」 「私たちは創造性を新しさと質の二つの変数によって定義している」 そんなふうに考えたことはなかった。 何となくあの人は創造性豊かでアイデアマンだとか、そういう見方しかしてこなかった。 物事を新しくしたり古くするということができるのは、それを高い位置から見下ろせていることができるから=大局観があるということかもしれない。 いつも目の前のことに奔走しちょっとした相手の反応に一喜一憂しているようではいけない。 自分の苦手な思考法について思い出させてくれるようで参考になった。 後半は日本にいる偉人?たちとの対談。 人生半分まできた時にスキルや物の考え方をインストールし直さないとあと20年働ける気がしないという言葉にはっとする。50歳で環境をガラッと変えるか〜…そんな決断ができるかなあ。

Posted by ブクログ