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法の雨
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2020/04/28 |
| JAN | 9784198650759 |

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商品レビュー
3.6
31件のお客様レビュー
いろんな書評サイトでけっこうな高評価が目立っていたので読んでみようと手に取った本。 結論。すごくがっかり。 あまりに調子が良すぎる内容と展開に何度も途中で投げ出そうと思いながら、流し読みで最後までたどり着いた感じ。 成年後見人制度や冤罪、そして「法とは何か」というたいそうなお...
いろんな書評サイトでけっこうな高評価が目立っていたので読んでみようと手に取った本。 結論。すごくがっかり。 あまりに調子が良すぎる内容と展開に何度も途中で投げ出そうと思いながら、流し読みで最後までたどり着いた感じ。 成年後見人制度や冤罪、そして「法とは何か」というたいそうなお題目がテーマになっているけれど、設定があり得なさ過ぎてちょっとついていけない。 そもそも最初の数ページで、無罪判決を乱発する判事を糾弾する主人公・検事の心の声駄々洩れの文章を読まされるんだけど、 P7 絶対的な証拠を提示しないと、全部、疑わしい、疑わしい、だ。 p9 証拠不十分や証言の些細な不確かを理由に無罪判決が出る。 これのどこが不満なのか、まったくわからない。 証拠不十分でも曖昧さが残る証言でも、それを元に有罪判決なんて出された日には冤罪が生まれまくるだろうが!この検事はそれでもいいと思っているのか? このあたりで私的には拒否反応がびびっと働いた。 続く本章で医大に合格したのに入学金が払えなくて困る学生の話になるのだが、その金額にびっくり。聞いて驚け、500万オーバーだ。 ありえない。いったいどこの医大だよ。 これも実際の200万くらいに設定すると、登場人物たちがなんとか都合をつけて用意できてしまうからという、おそらくその程度の理由で実際にはありえない「500万」という数字をご都合主義で設定しただけとしか思えない。 これに続いて、この学生が500万の入学金を払えない理由が、「成年後見人をつけたため、毎月生活費としての10万しかおろせなくなった」とくる。 いや~、さすがに10万円は極端すぎるでしょ。 一時のドラマによくあった「主人公をよく見せるためにライバルを必要以上に悪くする」のようなあざとさしか感じない筋運び。 そして最後は「実はそうではなくて…」とあれもこれも<どんでん返し>。 あっちにどんでん、こっちどんでん、転がしすぎて肝心の話はそもそもなんだったのかわからなくなる。 入学金の行方が気になりすぎて最後まで読んだが、すべてがすべてこのように予定調和のためのご都合主義、設定が無理やりすぎて開いた口がふさがらなくなってしまった。 この作家さん、こんな作品を書く人だったかなあ。 この人の本、よほどのことがない限り、もう手に取ることはないだろう。 最後うまい具合にハッピーな感じで終わらせてるけど、みんな、忘れてない? 結局死ぬまで後見人弁護士に高額な報酬を搾取され続け、貯金は年々一気に目減りする事実は何も解決していない。 それに、そもそも違法な振込があったからという理由で入学金500万を引き出せないというのなら、たとえ10万でもそこから引きだしてはダメだろう。 500万はダメで、10万ならいい理由は? あ~、もう疲れるからこの辺で終わりにします。 ただの小言をお読みいただき、ありがとうございました。 ====データベース==== 無罪乱発 判事が下した判決が 裁判官、検察官、弁護士、被害者、加害者 それぞれの正義を狂わせていく… 厳格な法の運用ゆえに「無罪病判事」と呼ばれた嘉瀬清一は、結審直後に法廷で倒れてしまう。 宣告されていたために有効とされた判決は、逆転無罪。 無罪判決は死も同然である検察界。 担当検事の大神護は打ちひしがれる。 有罪率99.7%の日本でなぜ今! その後、この事件で無罪放免となった看護師が殺されたと知り、大神は嘉瀬のもとを訪れるが、嘉瀬は老人ホームにおり、会話もままならない状態となっていて……。 あの判決に何があったのか。 “法"は救いか縛りか。
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私もかつては一般人よりもちょっとだけ法律に近づいて傍目から眺めるようなことをしていましたが、成年後見人制度にこういう闇があるとは思っていませんでした。 とは言え、私が法律を眺めていたのはもう35年も前のことなので、その当時の制度(当時は行為無能力者制度と言われていました)とはだい...
私もかつては一般人よりもちょっとだけ法律に近づいて傍目から眺めるようなことをしていましたが、成年後見人制度にこういう闇があるとは思っていませんでした。 とは言え、私が法律を眺めていたのはもう35年も前のことなので、その当時の制度(当時は行為無能力者制度と言われていました)とはだいぶ違っているようなので、法律が変わってからの話なのかどうかは分かりませんが。 ただ、この話は成年後見人制度の闇がどうの、という話ではなくミステリーの中にこの制度が噛んでくる、程度の認識で大丈夫だと思います。 話の最後の方で、裏の裏のさらに裏をかくみたいな展開になってくるので、誰がどういう事を考えているのかをしっかり把握していかないとわけがわからなくなってしまいかねないのでその点だけは注意ですね。
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私たちを統治する憲法や法律 所詮、ひとが作ったものだから、不備も抜け穴もあり、だから日々議論したり改正したり 不備があろうと、今現在存在する法に縛られなければ、世の中混沌になる きっと未来永劫この状態なんだろう
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