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宿無し弘文 スティーブ・ジョブズの禅僧
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宿無し弘文 スティーブ・ジョブズの禅僧

柳田由紀子(著者)

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宿無し弘文 スティーブ・ジョブズの禅僧

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社インターナショナル/集英社
発売年月日 2020/04/23
JAN 9784797673821

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宿無し弘文

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商品レビュー

4.2

14件のお客様レビュー

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2025/08/14

基本的に弘文のゆかりのある人々へのインタビュー形式で話が進んでいく。 スティーブ・ジョブズが師と仰いだ禅僧ということだが、人によってこんなに証言が変わるのか?というくらい極端に違ったりする。 酒や女にだらしない男、知的で穏やかな人、戒律を踏み躙った破戒僧、、、 人の数だけ答えが...

基本的に弘文のゆかりのある人々へのインタビュー形式で話が進んでいく。 スティーブ・ジョブズが師と仰いだ禅僧ということだが、人によってこんなに証言が変わるのか?というくらい極端に違ったりする。 酒や女にだらしない男、知的で穏やかな人、戒律を踏み躙った破戒僧、、、 人の数だけ答えがあるし、正しさとは一体何なのか考えさせられる。 名声や権力を捨て禅を布教するために求められるところへ行って、自身のことは顧みず身を捧げる生き方をされたという事実が全てなのかなと。 ヒエラルキーやルールがとことん嫌いでリベラルなところが一般の聖職者のイメージとそぐわないと思われるのかもしれない。 天才ってやはりどこか浮世離れしているし、そういう部分でスティーブ・ジョブズに繋がったのかも。

Posted by ブクログ

2024/06/16

タイトルにスティーブジョブズの禅僧 とあったので  手にとった 一人の禅僧の生きて死んだ跡を辿る 永平寺の優秀な禅僧 生まれも新潟の名刹 京都大学大学院卒 ヒッピー文化華やかなアメリカに渡り 3回結婚し子どもをもうけ スイスの友人の別荘で ドイツ女性との子ども 麻耶が 池で溺れ...

タイトルにスティーブジョブズの禅僧 とあったので  手にとった 一人の禅僧の生きて死んだ跡を辿る 永平寺の優秀な禅僧 生まれも新潟の名刹 京都大学大学院卒 ヒッピー文化華やかなアメリカに渡り 3回結婚し子どもをもうけ スイスの友人の別荘で ドイツ女性との子ども 麻耶が 池で溺れたのを助けようとして 共に溺死 死因は不明 アルコール依存症だったみたいだが いつも生活に困っていたが 禅僧らしく自然と共に生きた ジョブズの寄附に頼っていない ジョブズがアップルを追い出された のは知っていたが 再度帰るまで10年もあったのか その間弘文と交流を深め 禅の世界があのアップルのデザインに 活きているという シンプルで美しく使いやすい それにしても世界を変える場所に なるシリコンバレーで 二人が遭遇するとは 雲のような人と称される弘文 欲とは無縁で欠点も多かった人 筆者は最後に彼を振り返り 気づく 汚泥の蓮 とても考えさせられる作品 ゼンオブスティーブジョブズも 読んでみたい もしかしてこの順でよいかも

Posted by ブクログ

2022/05/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

生き様を知るのが好きだ。 弘文という、スティーブジョブズと親交が深かった禅僧の人の生き様を探る本。 いったいどんな人生を歩んでいったのか、その軌跡をたどる中で、人の一生がこれほどダイナミックに変化していくものかに気づいていく本。また、ジョブズの人柄や関わり方もわかる。 この本を読むと、自分の人生もこれからどんどん変化していくんだろうな、むしろ変化していくのが人生であり、それを楽しんでいきたいと思う。おそれるのではなく、受け入れ、挑戦していく。 あと、弘文がなぜ死んでしまったのかも、実話だがミステリーのように真相を迫っていっているのもよかった。

Posted by ブクログ