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憑かれた女 角川文庫
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憑かれた女 角川文庫

横溝正史(著者)

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憑かれた女 角川文庫

定価 ¥836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/04/24
JAN 9784041092996

憑かれた女

¥440

商品レビュー

3.3

7件のお客様レビュー

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2024/12/07

表題作は狂気的な感じで、ああそういうオチだったのか、と思わぬ終わり方だった。 3つ目の「幽霊騎手」も最後の最後にオチがあって面白かったし、わりとキャラがたってたので面白かった。

Posted by ブクログ

2023/02/09

日夜悩まされていた悪夢と同じ光景で実際に起こってしまった殺人事件。 徹底的な理論派の横溝作品にしては、やけに幻想的な表現が多いなと思ったら、そういう事だったのか…! こういうパターンもあるとは、、犯人も最後まで予想できませんでした。

Posted by ブクログ

2022/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

猟奇的事件と悲恋の一作。 佐藤春夫が探偵小説を猟奇耽異の果実と評した感想に思わず感嘆の吐息を洩らす。 以下、ネタバレです。 憑かれた女はただエマ子が不憫。罪を犯したのは彼女だけど江南が悪戯心を起こさなければこんな悲劇はなかったものと思いたい。最期を五月と共に逝けたのが救いだけど、それでも悲しいな。 首吊り船は三津木くんの活躍が見事。フットワークが軽くて度量が大きい。さすが花形記者というところ。それ以上に由利先生の理路整然とした推理が素晴らしかった。 最後の幽霊騎手は由利、三津木ペアは出てこないものの、風間辰之助のキャラクタがとても魅力的でヒヤヒヤもワクワクもしながら読めた。 悪友三人の友情にほっこり。恋心にそっと蓋をする風間がいい男だった。

Posted by ブクログ

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