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システム開発・刷新のためのデータモデル大全
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社 |
| 発売年月日 | 2020/04/16 |
| JAN | 9784534057778 |
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
データベーススペシャリスト試験の勉強になるかと思って読んでみた。 一般的なデータモデルではないので直接的な勉強にはならなかったけど、概念は理解できた気がする。 本書の書き方のデータモデルは、確かにER図より分かりやすい気がする。 ただ、外部キーがどれか分かりづらい気もした。 ...
データベーススペシャリスト試験の勉強になるかと思って読んでみた。 一般的なデータモデルではないので直接的な勉強にはならなかったけど、概念は理解できた気がする。 本書の書き方のデータモデルは、確かにER図より分かりやすい気がする。 ただ、外部キーがどれか分かりづらい気もした。 『はじめに』で、子供たちにプログラミングよりデータモデリングを教えたほうが将来の役に立つとかいてあって、ちょっと納得はした。ただ、役に立つかもしれないけど、そればっかりはつまらないだろうなとは思う。 そもそも、自分は大学は情報系だったけど、データモデリングなんて教わった記憶がないのだけど、もうちょっと教えてほしかったとは確かに思う。 後、いろいろデータモデルが書いてあったけど、具体的にデータベースにはどういうテーブル定義になるのだろうかと気になるモデルもいくつかあった。 データモデル上は外部キーとなってるけど、実際にはそのテーブルにはそのキーが無い、ようは他のテーブルとJOINすれば分かるというものもあるし(著者はこれを「動的参照関係」と呼んでるそう)。 図2-11のモデルとか、絶対自分には思いつかないだろうなと思った。 なお、著者によるとRDBとオブジェクト指向プログラミングは相性が悪いらしい。そんなふうに考えたことなかったから、結構衝撃だった。 衝撃といえば、業者をオーディションで決めるという話が結構衝撃だった。オーディション形式で、データモデルとプロトタイプを作るそうなんだけど、数時間程度でできるもんなのか…。自分は無理だろうなと思った。 グローバル変数のデータモデルの話は、ありなのかとちょっと驚いた。なんとなく本当はアンチパターンかと思ってたけど、確かに無駄に数値側のID作るよりはいいのかもしれない。 FO評価式というものは、よく分からなかった。モデルに評価式を組み込むということだけど、いまいちどういう実装になるのかイメージできなかった。多分、データにプログラムのコードを書いておくということではないと思うのだけど…。 それにしても、業務システムを実装するうえで簿記の知識は不可欠なのだろうなと。著者によると、業務システム開発に関わる技術者は簿記3級の資格をとることをすすめるとのこと。自分は去年、簿記3級を取得したけど、もっと早くとっていたら、あのプロジェクトはもっとうまくいっていたかもしれないと思ったりする…。
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個人的に大全集は好きだが、特に好み。昔にこういうのが欲しかった。業務上の事象などをデータモデルという形で整理されているのは改めてすごい。自分の知っている知識と比較しながら読むのもおもしろい。
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書名に偽りありと感じる。 実際の業務を想定した高度なモデリング例が列挙されているのかと思いきや、前半の半分程度はデータモデリングの初歩的なことについて説明しており、後半についても業務知識を説明しながら基本的なモデリングを紹介していて、少なくとも自分が書名から想像した内容ではなか...
書名に偽りありと感じる。 実際の業務を想定した高度なモデリング例が列挙されているのかと思いきや、前半の半分程度はデータモデリングの初歩的なことについて説明しており、後半についても業務知識を説明しながら基本的なモデリングを紹介していて、少なくとも自分が書名から想像した内容ではなかった。『業務データモデリング入門』くらいのタイトルが良かったのではないか。 また、基本的な事柄の列挙という点では一定の価値がある一方で、設計や開発の方針・方法についてかなり偏りが感じられる(例として SQL アンチパターンの Entity Attribute Value を採用しない見積もりは工数水増しだと断じている)など読む上で注意が必要であり、入門書としても勧めにくい。
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