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四神の旗
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四神の旗

馳星周(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2020/04/18
JAN 9784120052965

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商品レビュー

3.8

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2025/05/24

藤原家と皇族の政争を描いた「四神の旗」。 藤原不比等の四人の子供、武智麻呂・房前・宇合・麻呂と、長屋王の野心のぶつかり合い。 その勝者となったのは、というのがテーマで予想外の結末という物語です。 この時代や後の時代のことを思えば、勝者となったのは藤原一族。一時的に権勢が他の貴族...

藤原家と皇族の政争を描いた「四神の旗」。 藤原不比等の四人の子供、武智麻呂・房前・宇合・麻呂と、長屋王の野心のぶつかり合い。 その勝者となったのは、というのがテーマで予想外の結末という物語です。 この時代や後の時代のことを思えば、勝者となったのは藤原一族。一時的に権勢が他の貴族に移ることや武家政権の発足などありますが、連綿と続く天皇家と藤原氏との関係を作り上げたのは「四神の旗」の舞台となったこの時代です。 藤原氏でいうと、貞明皇后まで続きます。奈良時代から大正時代まで続いたと考えると、藤原不比等かr始まった野心の凄まじさの慄きますね。 この時代だけでなく、政争はいつの時代も繰り返します。 恵美押勝、橘諸兄、弓削道鏡と奈良時代だけでも思いつくだけでたくさん。どの時代でも、国の安定と平和を求めていたはずが、いつの間にか己の権力欲を満たすことが目的に変わってゆく。 繰り返す歴史の暗鬱と醜悪を止めるために何をすべきか、なのでしょうね歴史小説を読んだ後に、多少なりとも心に留め置くのは。 とりあえず、選挙に行こう。まずはそこから。

Posted by ブクログ

2024/05/18

奈良時代の朝廷を舞台に、藤原不比等の4人の息子を中心に、長屋王や葛城王など、それぞれが掲げる正義と思惑で動く皇族と貴族たちによって繰り広げられる権謀術数は、読み応えがあった。 そしてそんな男中心の貴族社会で、実は大きなキーとなる安宿媛や橘三千代などの女性の存在が、物語をより複雑に...

奈良時代の朝廷を舞台に、藤原不比等の4人の息子を中心に、長屋王や葛城王など、それぞれが掲げる正義と思惑で動く皇族と貴族たちによって繰り広げられる権謀術数は、読み応えがあった。 そしてそんな男中心の貴族社会で、実は大きなキーとなる安宿媛や橘三千代などの女性の存在が、物語をより複雑に面白くしてくれる。

Posted by ブクログ

2024/02/14

藤原不比等の息子四兄弟と長屋王との宮中陰謀話。ノワール小説のイメージの著者の時代小説。意外に淡々としてて、悪くはないけど、物足りなく感じてしまった。

Posted by ブクログ