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昭和史の本質 良心と偽善のあいだ 新潮新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2020/04/17 |
| JAN | 9784106108570 |
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昭和史の本質
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昭和史の本質
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
支離滅裂。 著者80歳くらい。 雑誌に掲載されたエッセー。 著名な文学作品からの引用、そこから連想される歴史的出来事や人物エピソードなどを気まぐれに繋いだような文章。 しかし取り上げてている時代や事象に何の統一性もないため読んでいると残飯のごった煮を食べさせられているような胸焼け...
支離滅裂。 著者80歳くらい。 雑誌に掲載されたエッセー。 著名な文学作品からの引用、そこから連想される歴史的出来事や人物エピソードなどを気まぐれに繋いだような文章。 しかし取り上げてている時代や事象に何の統一性もないため読んでいると残飯のごった煮を食べさせられているような胸焼けがする。 戦時中の戦争指導者を諫める論調が強いが,単発エピソードの羅列。 読むのが辛くなってきたが,単発歴史エピソードや作家エピソードで1つでも興味のあるものを拾えたらとなんとか流し読みした。 泉鏡花とか川端康成,芥川などを読んだら面白いのかな?ということだけが収穫。 本人,これで人に読ませる価値のある文章と思って出してるのかねえ。年取ると頭の回路がこういうふうになっていくのかねえ。
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昭和の30年代以前を、文学と言う視点、文章と言う視点から見ている。そして、戦争と言う愚かなことを、なぜそれに踏み込んでしまったのかと言うことを、文学から指摘している。 タイトルだけで中身を見ないで買ったので、私の思いとは違った。星3つ。
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文学にはその時代の社会のありようが投影される。今手に取って読む本は、作者が生きていた時代のひとつの鏡である。この本を読んで、今を生きている私は過去の歴史に立っているわけだから、自らの国や世界の歴史をきちんと勉強する必要があると強く思った。
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