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配膳さんという仕事 なぜ京都はもてなし上手なのか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2020/04/06 |
| JAN | 9784582838275 |
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配膳さんという仕事
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
配膳という仕事がある事も知っていなかったが、ただ、料理を運ぶ仕事ではなく京都の伝統職として奥深いところをしっかり取材してある。おもてなしとはというところを深く追求しており、配膳の事だけではなく京都の歴史文化にも触れてある。勉強になる本。
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「売りたい本」として〈いわた書店〉店主の岩田徹さんが、推薦していた本。 配膳さんという仕事とは、どんな仕事なのか? とても興味があり、最初から引き込まれるように読んだ。 紋付に袴のいでたちで働き、京都のみに存在するとは驚いた。 料亭だけではなく、茶道、能楽、神社仏閣、呉服業界、...
「売りたい本」として〈いわた書店〉店主の岩田徹さんが、推薦していた本。 配膳さんという仕事とは、どんな仕事なのか? とても興味があり、最初から引き込まれるように読んだ。 紋付に袴のいでたちで働き、京都のみに存在するとは驚いた。 料亭だけではなく、茶道、能楽、神社仏閣、呉服業界、冠婚葬祭などにも関わっている。 千年あまりの歴史ある祇園祭にも従事する。 京都の伝統や文化、むかしのしきたりを学び、熟知していないとできない。 任せてもらえるということは、単に職業としてだけではなく、人間的な信頼を掴んでいるというあかしである。 先をよんで指揮をする統率力や判断力や即応力も必要である。 そうなると高度な接客技術をもった配膳さんは、もてなしのエキスパートといえる。 「もてなし」とは、このような接客技術はもちろんだが、京都だからこその文化があるからなのだろう。 とても貴重なことを知ることができた。 そして、まだまだ続いてほしいと思う。
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京都にだけ存在する男性だけの職業「配膳」を取材、考察した一冊。 このような職業があることを知らなかった。京都に存在すると考えた時、その歴史はとても古いと感じるが、実は明治以降に発達し、しかし時代の変遷とともに、多分もうすぐ消滅していくだろうと推察できる職業だ。 家元や寺社での茶会...
京都にだけ存在する男性だけの職業「配膳」を取材、考察した一冊。 このような職業があることを知らなかった。京都に存在すると考えた時、その歴史はとても古いと感じるが、実は明治以降に発達し、しかし時代の変遷とともに、多分もうすぐ消滅していくだろうと推察できる職業だ。 家元や寺社での茶会、料亭や個人宅での宴会の裏方等、また能とも関係が深いという。 彼らの仕事を紹介するとともに、この本に書かれていることは「配膳」という職業を通して京都のもてなし、そして生活全般の細部への気遣いを著している。 時代は移ろい、京都のもてなしも少しずつ変遷している。それは仕方のないことなのかもしれない。 しかし、細部に気を遣い、宴席、行事等の全般を裏から支え、そこに集う人々を心地よく過ごさせる、これこそが「極上のもてなし」であり京都の京都たる所以ではないかと感じた。
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