- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-04
明日香さんの霊異記 潮文庫
定価 ¥1,045
330円 定価より715円(68%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/1(水)~4/6(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/1(水)~4/6(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 潮出版社 |
| 発売年月日 | 2020/04/06 |
| JAN | 9784267022401 |
- 書籍
- 文庫
明日香さんの霊異記
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
明日香さんの霊異記
¥330
在庫あり
商品レビュー
2.9
11件のお客様レビュー
ナラティヴが穏やかな割に内容は過激だったりするバランスが絶妙。 カラスのケイカイって、洒落たネーミング。 恋バナのトーンがぎこちないのは高樹センセ、ご愛嬌。 ユリ祭り、行ってみたい。百合の芳香に包まれるお祭りなんて、素敵過ぎる!
Posted by 
奈良の飛鳥寺にお参りに行く前にと読み始めました。 奈良を舞台に、薬師寺に勤める主人公、明日香が日常に起こる怪異を『日本霊異記(平安時代初期に書かれた善悪の応報を説いた仏教説話集)』をもとに紐解いていく謎解き短編集。 地名の由来や方位などが事件と絡み合い、奈良の地図を片手に読みた...
奈良の飛鳥寺にお参りに行く前にと読み始めました。 奈良を舞台に、薬師寺に勤める主人公、明日香が日常に起こる怪異を『日本霊異記(平安時代初期に書かれた善悪の応報を説いた仏教説話集)』をもとに紐解いていく謎解き短編集。 地名の由来や方位などが事件と絡み合い、奈良の地図を片手に読みたい本です。 文中で「まるでオカルトみたいな話が100以上も入っていて、竹崎真美の漫画を見ている気分だ。一つ一つが短いだけでなく、それぞれに事件が起きた地名や場所が最初に記されているのが面白い。」と書かれる『日本霊異記』そのものも読みたくなります‼️
Posted by 
奈良、薬師寺に勤める女性が主人公で、不可解な出来事の謎解きをしていくという歴史ミステリー好きとしてはわくわくする設定。日本霊異記に謎解きの鍵があるというのも面白いのだが、主人公のバックグラウンドに物語性が強いためか、短編形式で話の移り変わりが早いからか、あまり読んでいても埋没でき...
奈良、薬師寺に勤める女性が主人公で、不可解な出来事の謎解きをしていくという歴史ミステリー好きとしてはわくわくする設定。日本霊異記に謎解きの鍵があるというのも面白いのだが、主人公のバックグラウンドに物語性が強いためか、短編形式で話の移り変わりが早いからか、あまり読んでいても埋没できなかった。情報が多すぎて感情移入しにくかったので、一冊かけて一つの謎を解く、という感じだったら面白かったのかなとも思う。
Posted by 
