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アーニャは、きっと来る
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アーニャは、きっと来る

マイケル・モーパーゴ(著者), 佐藤見果夢(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 評論社
発売年月日 2020/03/30
JAN 9784566014527

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商品レビュー

3.9

25件のお客様レビュー

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2025/05/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第二次世界大戦中、北部フランスがドイツ占領下におかれていたとき、スペイン国境の村にもドイツ軍の一隊が国境警備にやってきた。 ユダヤ人の子どもたちをスペインに逃がす計画を手伝うことになった主人公のジョー。 同じ村の人であっても、そして家族にさえ秘密にしなければならない。 他の話や現実は、密告などで誰も信じられなくなるような時代だったと思いますが、この物語は幸いそのようなことはなく、また、ドイツ兵であっても娘を空襲で亡くした伍長とジョーとの交流の様子には、心が救われる思い。 村の人全員でユダヤ人の子どもたちを逃がすのを手伝う場面は、サウンド・オブ・ミュージックの場面が重なるよう。 捕虜となっていたジョーの父親が帰ってきたときの様子からは、戦争によって人は変わってしまうことがよくわかるし、それに対するおじいちゃんの言葉が良かった。 映画化もされているようなので、見てみたいと思います。

Posted by ブクログ

2023/09/02

読書感想文課題図書 中学校 秘密を知ってしまった少年の心の動きや 町の人々を巻き込んだ大作戦など 面白い内容のはずなんだけど …読後感が悪いです やっぱり戦争は悪です 課題図書で読ませるのは宿題で強制を感じる 読書が楽しめる本を読んでほしい

Posted by ブクログ

2023/08/15

ユダヤ人の子どもたちが国境を超えて、逃げる作戦に引き込まれていく13歳の少年ジョー。ドイツ兵の一人と心を通わせながらも秘密は守り通す。個人的には温かい父親なのに、自分でも何故こんなことをしなければならないのか、自問しながら任務に就くこの兵も戦争の象徴的な存在かも。 映画化されてい...

ユダヤ人の子どもたちが国境を超えて、逃げる作戦に引き込まれていく13歳の少年ジョー。ドイツ兵の一人と心を通わせながらも秘密は守り通す。個人的には温かい父親なのに、自分でも何故こんなことをしなければならないのか、自問しながら任務に就くこの兵も戦争の象徴的な存在かも。 映画化されているみたいなので、それも絶対観てみたい。

Posted by ブクログ