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思考の枠を超える 自分の「思い込み」の外にある「アイデア」を見つける方法
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社 |
| 発売年月日 | 2020/03/19 |
| JAN | 9784534057716 |

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思考の枠を超える
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
この作者自身が「思枠」にとても縛られてる人という印象。同じように苦しんでたりする人にとってはいいのかも、、私には合わなかった。ただ過去のいろんな有名エピソードを持ってきて作者の考える思枠というのを当てはめているかんじ、 〈途中メモ〉 『空気の研究』の山本七平氏→明治頃までの...
この作者自身が「思枠」にとても縛られてる人という印象。同じように苦しんでたりする人にとってはいいのかも、、私には合わなかった。ただ過去のいろんな有名エピソードを持ってきて作者の考える思枠というのを当てはめているかんじ、 〈途中メモ〉 『空気の研究』の山本七平氏→明治頃までの日本人は空気を読むのを恥としており、いかに「水を差す」か意識していた。→なぜ空気を重んじるようになったか、著者は軍隊での「鉄拳制裁」が原因ではないかと考えている。 若干文章が読みにくい。 初めの導入部分で「思惑」という言葉の言葉遊びをしてるのだけど、よくわからなくて、おそらく作者の造語の「思枠/オモワク」という言葉ありきで、その言葉遊びを入れたんだろうな、、 「不器用者の我々にとって無理難題じゃなかろうか。不器用者のに「器用になれる」と言っているのと同じぐらい無茶。」←この文章もすごくゾワゾワしてしまう。2回繰り返す必要あった?補強する文章的なとこに無意味な同じ文入ってる構造がきもちわるい、、(まだ導入部分だけどくじけてる) 「想定と違う事態になると戸惑い、ちょっとしたパニックになる。それが「思惑」という本来の言葉だ。」 ⇧ちがうよーー、と思ったもう著者の中のズレた認識がベースになっちゃってるじゃん、それで導入書いてたからそりゃあわからん文章だわ、、ちょっと出版社さんもうちょっと手を入れてあげて、、
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「思枠」は、心のフィルターだったり色眼鏡とも言い換えられる。みんなそれぞれの思枠で生きているし、苦しんだりもしている。 思枠を柔軟にズラしたり、取り替えられたりすると、もっと楽に生きられるようになるのだろう。 そのためには、横に寄り添いリフレーミングを促せる人の存在は重要だと思う...
「思枠」は、心のフィルターだったり色眼鏡とも言い換えられる。みんなそれぞれの思枠で生きているし、苦しんだりもしている。 思枠を柔軟にズラしたり、取り替えられたりすると、もっと楽に生きられるようになるのだろう。 そのためには、横に寄り添いリフレーミングを促せる人の存在は重要だと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
結構面白い。 不器用と自負する筆者がそれを克服する為にどうしたかという所から話は始まる。 筆者によると言いたい事が言えない人は 意識が身体と思考を支配しており、その外側に向けると解決する事が多いらしい。 何故なら 意識が得意な事→観察、言語化 無意識が得意な事→身体や心の操縦 でもって不器用な真面目君は「思枠」に囚われているのが多い。 不良な感覚的な人はしばしばその前提を問う事も厭わない。 これはわかるわーーと思う。 仕事で言えばその仕事の捉え方て全然人によって違い、それによって能力や結果や個性が変わってくる。 若い頃なら囚われがちな思枠があるし 歳取ったら取ったで囚われがちな思枠がある。 ハラリ氏は「サピエンス全史」で人類はお金などの虚構を信じる事によって発展したと書いている。 天動説→地動説もしかり。 その為にはまず虚心坦懐に物事を観察する事 観察→推論→仮説→実験→考察という科学的な見方をやはり身に付ける必要があるようだ。 この方の特有の考え方だが 「疑う」のでなく「前提を問う」程度に留めないと壊して手に入れた物を信じすぎるという副産物があるようだ。 これは何となく言葉だけの問題かもしれないが解る。 思惑はずらしたり、壊したり、作ったりも出来る。 この本で理解したのは 大概のルールや決まりは大衆や弱者にメリットが出る様に編まれているが、健康や心を阻害するならば変えられるべきだとしている。 ルールは縛るものでなく導く物でありクリエイティブに人をしてくれるようなものでないといけない。
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