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ブックデザイン365
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | パイインターナショナル |
| 発売年月日 | 2020/03/18 |
| JAN | 9784756253156 |
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ブックデザイン365
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商品レビュー
4.7
4件のお客様レビュー
リスナーのみなさんお久しぶりです 久しぶりの放送になりますが何事もなかったかのようにはじめまーす さ、今週もやってきました! 1Q84O1がお届けする「○○を語ろうぜ!」の時間が!(´∀`∩)↑age↑ みなさんは本を選ぶとき、何で選びますか? 内容だとか、好きな作家さんだと...
リスナーのみなさんお久しぶりです 久しぶりの放送になりますが何事もなかったかのようにはじめまーす さ、今週もやってきました! 1Q84O1がお届けする「○○を語ろうぜ!」の時間が!(´∀`∩)↑age↑ みなさんは本を選ぶとき、何で選びますか? 内容だとか、好きな作家さんだとか、話題作だとかで選びますよね だけど、パッと見た瞬間にビビビっとくるものってありませんか? いわゆる「ジャケ買い」「ジャケ借り」です 表紙がカッコいい!素敵!可愛い!ってだけで手に取っちゃうことってありますよね ということで、今週はコレでいってみよー! みなさん一緒にタイトルコールをお願いします!(いくよー、せーの!) 「ジャケ買い・ジャケ借りしたくなる本ついて語ろうぜ!」 ヾ(*´∀`*)ノキャッキャパチパチパチ~ 今から紹介する本は『ブックデザイン365』に掲載されていた中から気に入ったものをいくつかあげてみます♪~(´ε` ) 画像検索よろしくです! ↓↓↓ 『ボクたちはみんな大人になれなかった』 ネット連載時のビジュアルを使用したジャケ買いしたくなる懐かしさ 燃え殻 著|新潮社 装丁:新潮社装械室 写真:秋本翼 題字:熊谷菜生 編集:宮川直実 『呼吸する町』 透け感や質感にこだわり、乳酸菌飲料をイメージした物体をCG作成 黒木渚 著|光文社 装丁:アルビレオ CG制作:桑原大介 『パノララ』 不可解感や微妙なズレ感、違和感を表現 柴崎友香 著|講談社 装丁:帆足英里子(ライトパブリシティ) 『改良』 いわゆる 「小説らしさ」を避けかつ強いインパクトを残すデザイン 遠野遥 著|河出書房新社 装丁:水戸部功 『ミッドワイフの家』 性のエネルギーが痙攣し昇華するような美しい装丁を目指す 三木卓 著|水窓出版 装丁:コバヤシタケシ 装画:柳智之 編集:高橋亮偉 『使用人探偵シズカ』 斬新さとクラシックな美しさが同居するシルエット画 月原渉 著|新潮社 装丁:鈴木久美 装画:カズモトトモミ 『東京タワー・レストラン』 「東京タワーだけど東京タワーではない」 イラストとそれを際立たせる文字デザイン 神西亜樹 著 | 新潮社 装丁:川谷康久(川谷デザイン) 装画:草壁 編集:高橋裕介 『危険なヴィジョン 〔完全版〕1-3』 海外SFファンのコア層にアピールするデザイン ハーラン・エリスン 編 伊藤典夫・他(1) 浅倉久志・他(2,3)訳 |早川書房 装丁:川名潤 編集:清水直樹 『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』 『いたずらの問題』 『宇宙の眼』 『時は乱れて』 『フロリクス8から来た友人』 『シミュラクラ〔新訳版)』 『死の迷路』 『ジャック・イジドアの告白』 文庫フォーマットにとらわれないシンプルかつダイレクトな装丁 フィリップ・K・ディック 著|早川書房 装丁:土井宏明(ポジトロン) 編集:清水直樹 『怒り 上・下』 原題の文字の上に物語の重要モチーフである人間の白骨イラストを散りばめた ジグムント・ミウォシェフスキ 著 田口俊樹 訳|小学館 装丁:鈴木成一デザイン室 装画:チカツタケオ 編集: 皆川裕子 いかがでしたか〜? もっと魅力的な表紙を見たいというあなたは、ぜひ本書を手にとってみては、、、 目を惹きつけられるような素敵な本が365冊以上掲載されていますよ((o(´∀`)o))ワクワク それでは、ここまでのお相手は1Q84O1でした! SEE YOU(^_^)/~
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ブックデザインに関する本。 本文そっちのけで、装丁をひたすら紹介しまくる。製本方法や紙種、斤量なども記載。一部の作品を除いて、デザインゴンセプトが記されているのも良かったです。また普段日の目を見ない(?)ブックデザイナー、装丁に携わった人にスポットが当たっていて良いな、とも。
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360冊以上の書籍のカタログ的な本。 表紙・書籍の概要・用紙の情報・デザインコンセプトが記載。 収録されている書籍の発行日の記載はありません。 2020年3月22日 初版第1刷発行とあるので、だいたい2019年前後のものが収録されているのかな? だいたい1Pに1冊紹介されてい...
360冊以上の書籍のカタログ的な本。 表紙・書籍の概要・用紙の情報・デザインコンセプトが記載。 収録されている書籍の発行日の記載はありません。 2020年3月22日 初版第1刷発行とあるので、だいたい2019年前後のものが収録されているのかな? だいたい1Pに1冊紹介されていて、写真はほぼ表紙のみ。(帯ありの大きな画像・帯なしのサムネイル) ジャンルは帯によると、 国内文学、ミステリー、エッセイ、詩歌、海外文学、社会学 文化人類学、ノンフィクション、ビジネス書、マスコミ、 辞書、旅行ガイド、料理、女性実用、自己啓発、ライトノベル 等。 購入のきっかけは、装丁デザインに興味が出て来たこと。 以前から興味はありましたが、最近特に強くなりました。 普段、活字は読むものの、本をほぼ購入しないので(年間10冊買うかどうかかな?)、今のテイストを知りたくて。 目を通してみて、私が購入した本は無し。夫が購入した本が1冊ありました。 (三島由紀夫「仮面の告白」と太宰治「人間失格」は昔別の表紙で購入) 書籍も「ジャケ買い」的な面があると思うのですが、この本に収録されているかどうかは関係なく、読後にこの表紙で良かったと思える本ってどれぐらいあるのかな...と思います。 ・・・蛇足ですが、本は重いです。 ためしに計ってみたら975gあったのでほぼ1kg。 よっこいしょってなりながら眺めています。 今の私には勉強になりました。買って良かった。
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