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黄昏の館 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2020/03/19 |
| JAN | 9784488415105 |
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黄昏の館
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黄昏の館
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商品レビュー
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洋館を巡る幻想綺譚。 小説『昏い天使』で新人賞を受賞したフランス帰りの青年作家・宗像冬樹は、自ら予告した第二作『黄昏の館』を書きあぐね酒に溺れていた。担当編集者の三笠は宗像が幼い日に母親と一夏を過ごした山奥の豪壮な石造りの洋館〈黄昏の館〉を探し出すよう進言する。母から全てを忘れるよう厳命されていたその洋館を探しに出る宗像だったが…。 幻想小説であり、ミステリーでもあり、巨石文明、日猶同祖説、義経北行伝説、秘密結社に幼女供犠までまさにジャンルレス。そして読者が読んでいる『黄昏の館』は、同名の作中作でもある?
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復刊。 単行本の刊行は1989年、最初の文庫版は1994年。随分と時間が経っていることに驚く。そりゃあ歳も取るわな……。 最初に読んだ時はオチでぽかーんとなったが、今、改めて読んでみると、これはこれでアリなんじゃないかと思えて来る。
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