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首都爆発 警視庁公安0課 カミカゼ 双葉文庫
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首都爆発 警視庁公安0課 カミカゼ 双葉文庫

矢月秀作(著者)

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首都爆発 警視庁公安0課 カミカゼ 双葉文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2020/03/11
JAN 9784575523317

首都爆発

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商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2025/08/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

上下巻になってないけど話まとまるのかな と思うくらい組織の深さがあって 一段一段深く潜って行くのがハラハラしもどかしかった 前作までの今村の立ち振る舞いで、 やや公安に不満があるような表現もあって 『寝返ったな、やると思った』と思ったが それもまた読者も騙す表現で ちゃんと公安の仕事をしていて安心した 矢月先生のもぐらシリーズが大好きだから、雰囲気感じるこのシリーズもすごく好き

Posted by ブクログ

2023/05/23

2023.05.22 Audibleにて いや、私が悪い。 仕事しながら聞いてしまった私が悪い。 もう、最後は誰が誰だか。。。 とりあえず、イマムラがなんかやったんよな? 3巻目の今作は、潜入していた捜査官のチバが帰ってこなくなってから話は始まる。 チバの様子を探るため、チバ...

2023.05.22 Audibleにて いや、私が悪い。 仕事しながら聞いてしまった私が悪い。 もう、最後は誰が誰だか。。。 とりあえず、イマムラがなんかやったんよな? 3巻目の今作は、潜入していた捜査官のチバが帰ってこなくなってから話は始まる。 チバの様子を探るため、チバ同様のルートで潜入するタキガワだが。。。 途中、騙し騙されで、そっちに頭もってかれて、結局、潜入目的忘れちゃうんだよね。 だから、最後の方で誰がどうでどうなった?ってなっちゃうんだよな。 以下、ネタバレあり 手柄を上げる、成果を上げるっていう意味で、イマムラの策略は必要なのかもしれないけど、いらぁ~ってする。 だけど、スパイ役で現れたイマムラが、信じたくないけど、心強いなって思ってしまった。。。 ほいで、タキガワとフナダの話し方がなんか、気に食わないんだよなぁ。クセが強い。。。 まぁ、この2人は騙されて公安になった人たちだけど、ズブズブなヤブノとシラセが、やっぱり好きよ。騙されたとしても、選択したのは自分らだろと思うのは、選ぼうとする彼らが羨ましいのかな。それでも、タキガワが仕事となると、なり切ってるのは好き。だからこそ、そこから、戻そうとするフナダとアヤコが好かんのよな。やばい、話に触れずに、好きだ嫌いだしか書いてない。。。 あと、「やおら」を久々国語辞典引いたわ~ この作者さん、「やおら」好きすぎやろ。 あんまり、本で見た事ないんだけど。

Posted by ブクログ

2020/06/16

面白かった。スパイの中にさらにスパイ!?誰が味方で敵なのかが終盤まで分かりにくいところが読ませる気持ちをより高めてくれた。ちょっとACTシリーズに近い気がする。心理学的な要素がやや強い点がちとくどいかな。

Posted by ブクログ

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