1,800円以上の注文で送料無料
奴隷商人サラサ 甘やかな牢獄 光文社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

奴隷商人サラサ 甘やかな牢獄 光文社文庫

大石圭(著者)

追加する に追加する

奴隷商人サラサ 甘やかな牢獄 光文社文庫

定価 ¥902

330 定価より572円(63%)おトク

獲得ポイント3P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2020/03/12
JAN 9784334779900

奴隷商人サラサ 甘やかな牢獄

¥330

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2020/08/30

 妹を助けるため、自ら奴隷として売られたサラサ。  「女奴隷」シリーズ完結編。  売られた先は、産油国王夫人で、当然王の相手しろよ、てなる。ついでに、夫人は国王暗殺を狙っていて…。  サラサはクーデターに巻き込まれる。  っても、絶対へこたれないサラサなので、どんな逆境になっ...

 妹を助けるため、自ら奴隷として売られたサラサ。  「女奴隷」シリーズ完結編。  売られた先は、産油国王夫人で、当然王の相手しろよ、てなる。ついでに、夫人は国王暗殺を狙っていて…。  サラサはクーデターに巻き込まれる。  っても、絶対へこたれないサラサなので、どんな逆境になってもへんに安心感がある。反対に、奴隷の身から解放され日本でサラサの帰りをまつアリアの方が心配。なんか現実味がとにかくない子なので。まぁ、だからこそ、余計にサラサの家に帰るって気持ちの強さが裏付けされるのだろうけれど。  で、やっぱりこうなりますよ。    完結編とあるので、これで終わりなんだろうけど、やっぱり最後には救い出してほしいです。  も、忘れたころでいいので、サラサとアリアを再会させてあげてください<切望

Posted by ブクログ

2020/04/07

大石圭『甘やかな牢獄 奴隷商人サラサ』光文社文庫。 官能奴隷サスペンス・シリーズと言うのが正しいだろうか。先の読めぬサスペンスフルな展開が続く。果たして、さらなる続きがあるのか。 奴隷商人として多くの美女を売り捌いてきたサラサは妹のアリアをオークションで買い戻し、自由の身にす...

大石圭『甘やかな牢獄 奴隷商人サラサ』光文社文庫。 官能奴隷サスペンス・シリーズと言うのが正しいだろうか。先の読めぬサスペンスフルな展開が続く。果たして、さらなる続きがあるのか。 奴隷商人として多くの美女を売り捌いてきたサラサは妹のアリアをオークションで買い戻し、自由の身にするために自らを商品とする。因果応報……サラサを競り落としたのは某独裁国家の国王の第四夫人のユリエだった。ユリエに国王暗殺の指令を受けたサラサは…… 本体価格820円 ★★★★

Posted by ブクログ