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オリバー・ツイスト 光文社古典新訳文庫
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オリバー・ツイスト 光文社古典新訳文庫

チャールズ・ディケンズ(著者), 唐戸信嘉(訳者)

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オリバー・ツイスト 光文社古典新訳文庫

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2020/03/12
JAN 9784334754211

オリバー・ツイスト

¥1,210

商品レビュー

4

9件のお客様レビュー

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2025/10/21

子供と関わる仕事をしているから、純粋で心優しい主人公に苦難がたくさん降りかかるところが、読んでいてとてもしんどかった。途中で挫折してしまったが、メンタルが安定している時にもう一度読みたい。

Posted by ブクログ

2025/08/04

厚いわ!850ページは上下巻に分けろや!( ゚д゚ )クワッ!! 失礼、取り乱しました というわけで、ディケンズです 『オリバー・ツイスト』です 主人公はもちろんオリバー・ツイストなんだけど、出番がまぁまぁ少ない 題名にしたほどの主人公なのにまぁまぁ少ない さて、どんなお話...

厚いわ!850ページは上下巻に分けろや!( ゚д゚ )クワッ!! 失礼、取り乱しました というわけで、ディケンズです 『オリバー・ツイスト』です 主人公はもちろんオリバー・ツイストなんだけど、出番がまぁまぁ少ない 題名にしたほどの主人公なのにまぁまぁ少ない さて、どんなお話かって言うとですね 孤児のオリバーがおって、その周りに悪人陣営と善人陣営がいて、両陣営がオリバーを自分たちの方に引っ張り合う ものごっついざっくり言うとそういう話 で、基本オリバーは超善人の魂の持ち主なので、ほっとくとすぐ善人陣営の方に行っちゃう なので悪人陣営がもうあれやこれやとやってくるわけです もう、この悪人陣営の面々がすごいのよ ほんと嫌なやつばっかりやで イラーっとしっぱなし ムカムカーのムッカムカー! そしてこの引っ張り合いには、実は秘密が隠されていて…っていうね ディケンズなので、最後は超絶ハッピーエンドなのは分かってるんだが、もういつまでたってもオリバーにはひどいことしか起きないので、さすがにちょっと心配になりました でも安心して下さい オリバーは実は…というベタ展開でハッピーエンド!です でもね この物語の読みどころは悪人たちです なんかねー哀しいのよ 嫌なやつばっかりなんだけど、これさ社会ってやつがこの悪人たちを生み出してるんちゃうの?って思わされるんよな 社会を変えよう!ってのが実はこの物語の目指すところだったんちゃうかな〜? でもな〜あんまり変わってないかも ディケンズに顔向けできんわな

Posted by ブクログ

2025/02/16

思ったよりも登場人物が多く、プロットが複雑だった。 1837年の作品であり、もちろん現代から見れば陳腐だったりストーリーが読めてしまうところもあるのだが、それを差し引いても面白かったと思う。 翻訳もとても読みやすかった。 19世紀のロンドンの現実がすごく生々しく描かれていて、特...

思ったよりも登場人物が多く、プロットが複雑だった。 1837年の作品であり、もちろん現代から見れば陳腐だったりストーリーが読めてしまうところもあるのだが、それを差し引いても面白かったと思う。 翻訳もとても読みやすかった。 19世紀のロンドンの現実がすごく生々しく描かれていて、特に犯罪者や困窮者の住む暗く汚れた区域の描写が良い。 オリバーは主人公と呼べるような活躍はしない。 基本的に流されるにまかせるばかりだが、心の中に揺らがぬ善意を持っており、それが周囲の人々の動きに影響を与えているようである。つまりオリバーという対象物を巡る群像劇という感じである。 オリバーを守ろうとする人、オリバーを利用して利益を得ようとする人、それぞれの利害が交錯する中でさまざまな事件が起こり、過去の秘密が明らかになり、最後はハッピーな形で決着がつく。

Posted by ブクログ