- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-16-04
オリバー・ツイスト 光文社古典新訳文庫
定価 ¥1,760
1,210円 定価より550円(31%)おトク
獲得ポイント11P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2020/03/12 |
| JAN | 9784334754211 |
- 書籍
- 文庫
オリバー・ツイスト
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
オリバー・ツイスト
¥1,210
在庫なし
商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
子供と関わる仕事をしているから、純粋で心優しい主人公に苦難がたくさん降りかかるところが、読んでいてとてもしんどかった。途中で挫折してしまったが、メンタルが安定している時にもう一度読みたい。
Posted by 
厚いわ!850ページは上下巻に分けろや!( ゚д゚ )クワッ!! 失礼、取り乱しました というわけで、ディケンズです 『オリバー・ツイスト』です 主人公はもちろんオリバー・ツイストなんだけど、出番がまぁまぁ少ない 題名にしたほどの主人公なのにまぁまぁ少ない さて、どんなお話...
厚いわ!850ページは上下巻に分けろや!( ゚д゚ )クワッ!! 失礼、取り乱しました というわけで、ディケンズです 『オリバー・ツイスト』です 主人公はもちろんオリバー・ツイストなんだけど、出番がまぁまぁ少ない 題名にしたほどの主人公なのにまぁまぁ少ない さて、どんなお話かって言うとですね 孤児のオリバーがおって、その周りに悪人陣営と善人陣営がいて、両陣営がオリバーを自分たちの方に引っ張り合う ものごっついざっくり言うとそういう話 で、基本オリバーは超善人の魂の持ち主なので、ほっとくとすぐ善人陣営の方に行っちゃう なので悪人陣営がもうあれやこれやとやってくるわけです もう、この悪人陣営の面々がすごいのよ ほんと嫌なやつばっかりやで イラーっとしっぱなし ムカムカーのムッカムカー! そしてこの引っ張り合いには、実は秘密が隠されていて…っていうね ディケンズなので、最後は超絶ハッピーエンドなのは分かってるんだが、もういつまでたってもオリバーにはひどいことしか起きないので、さすがにちょっと心配になりました でも安心して下さい オリバーは実は…というベタ展開でハッピーエンド!です でもね この物語の読みどころは悪人たちです なんかねー哀しいのよ 嫌なやつばっかりなんだけど、これさ社会ってやつがこの悪人たちを生み出してるんちゃうの?って思わされるんよな 社会を変えよう!ってのが実はこの物語の目指すところだったんちゃうかな〜? でもな〜あんまり変わってないかも ディケンズに顔向けできんわな
Posted by 
思ったよりも登場人物が多く、プロットが複雑だった。 1837年の作品であり、もちろん現代から見れば陳腐だったりストーリーが読めてしまうところもあるのだが、それを差し引いても面白かったと思う。 翻訳もとても読みやすかった。 19世紀のロンドンの現実がすごく生々しく描かれていて、特...
思ったよりも登場人物が多く、プロットが複雑だった。 1837年の作品であり、もちろん現代から見れば陳腐だったりストーリーが読めてしまうところもあるのだが、それを差し引いても面白かったと思う。 翻訳もとても読みやすかった。 19世紀のロンドンの現実がすごく生々しく描かれていて、特に犯罪者や困窮者の住む暗く汚れた区域の描写が良い。 オリバーは主人公と呼べるような活躍はしない。 基本的に流されるにまかせるばかりだが、心の中に揺らがぬ善意を持っており、それが周囲の人々の動きに影響を与えているようである。つまりオリバーという対象物を巡る群像劇という感じである。 オリバーを守ろうとする人、オリバーを利用して利益を得ようとする人、それぞれの利害が交錯する中でさまざまな事件が起こり、過去の秘密が明らかになり、最後はハッピーな形で決着がつく。
Posted by 
