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オリバー・ツイスト 光文社古典新訳文庫
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オリバー・ツイスト 光文社古典新訳文庫

チャールズ・ディケンズ(著者), 唐戸信嘉(訳者)

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オリバー・ツイスト 光文社古典新訳文庫

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2020/03/12
JAN 9784334754211

オリバー・ツイスト

¥1,760

商品レビュー

4

10件のお客様レビュー

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2026/07/20

途中なんかダラダラ読んでたけど、最後の最後が結構面白かった。 200年以上前の話とはいえ、当時の命に対する考え方が現代とかけ離れすぎている。 ディケンズの社会批判が皮肉で語られているところが良かった。 「セント・ジェイムズ地区でもてはやされるお上品な話題に少しもひけを取らぬよう...

途中なんかダラダラ読んでたけど、最後の最後が結構面白かった。 200年以上前の話とはいえ、当時の命に対する考え方が現代とかけ離れすぎている。 ディケンズの社会批判が皮肉で語られているところが良かった。 「セント・ジェイムズ地区でもてはやされるお上品な話題に少しもひけを取らぬような、真実を照らし出す格好の素材は、貧しきセント・ジャイルズ地区にも人知れず打ち捨てられているものなのだ。 あるがままの犯罪者たち、彼らの醜さ、卑しさ、ひどい困窮ぶりを手加減なく描き出すこと、人生の最底辺を不安そうにうろつき回り、最後は黒い化け物じみた絞首台で死んでいく彼らの姿を仔細に活写することは、社会にとって有益な、誰かがやらねばならぬ価値あることと私には思われた。」 ー第三版に寄せられた筆者による序文 p.826

Posted by ブクログ

2025/10/21

子供と関わる仕事をしているから、純粋で心優しい主人公に苦難がたくさん降りかかるところが、読んでいてとてもしんどかった。途中で挫折してしまったが、メンタルが安定している時にもう一度読みたい。

Posted by ブクログ

2025/08/04

厚いわ!850ページは上下巻に分けろや!( ゚д゚ )クワッ!! 失礼、取り乱しました というわけで、ディケンズです 『オリバー・ツイスト』です 主人公はもちろんオリバー・ツイストなんだけど、出番がまぁまぁ少ない 題名にしたほどの主人公なのにまぁまぁ少ない さて、どんなお話...

厚いわ!850ページは上下巻に分けろや!( ゚д゚ )クワッ!! 失礼、取り乱しました というわけで、ディケンズです 『オリバー・ツイスト』です 主人公はもちろんオリバー・ツイストなんだけど、出番がまぁまぁ少ない 題名にしたほどの主人公なのにまぁまぁ少ない さて、どんなお話かって言うとですね 孤児のオリバーがおって、その周りに悪人陣営と善人陣営がいて、両陣営がオリバーを自分たちの方に引っ張り合う ものごっついざっくり言うとそういう話 で、基本オリバーは超善人の魂の持ち主なので、ほっとくとすぐ善人陣営の方に行っちゃう なので悪人陣営がもうあれやこれやとやってくるわけです もう、この悪人陣営の面々がすごいのよ ほんと嫌なやつばっかりやで イラーっとしっぱなし ムカムカーのムッカムカー! そしてこの引っ張り合いには、実は秘密が隠されていて…っていうね ディケンズなので、最後は超絶ハッピーエンドなのは分かってるんだが、もういつまでたってもオリバーにはひどいことしか起きないので、さすがにちょっと心配になりました でも安心して下さい オリバーは実は…というベタ展開でハッピーエンド!です でもね この物語の読みどころは悪人たちです なんかねー哀しいのよ 嫌なやつばっかりなんだけど、これさ社会ってやつがこの悪人たちを生み出してるんちゃうの?って思わされるんよな 社会を変えよう!ってのが実はこの物語の目指すところだったんちゃうかな〜? でもな〜あんまり変わってないかも ディケンズに顔向けできんわな

Posted by ブクログ

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