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両利きの組織をつくる 大企業病を打破する「攻めと守りの経営」
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両利きの組織をつくる 大企業病を打破する「攻めと守りの経営」

加藤雅則(著者), チャールズ・A.オライリー(著者), ウリケ・シェーデ(著者)

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両利きの組織をつくる 大企業病を打破する「攻めと守りの経営」

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 英治出版
発売年月日 2020/03/05
JAN 9784862762863

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両利きの組織をつくる

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商品レビュー

3.9

40件のお客様レビュー

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2026/03/25

最近よく聞くようになった「両利きの経営」。単に既存事業を守り、新規事業を伸ばすことのどっちもやんなさいよということではなかった(当たり前だが)。この本質は組織を変えること。組織を変えるというのは、これも単に部署をいじくるとか、階層を変更するということではなく、カルチャーや社風を変...

最近よく聞くようになった「両利きの経営」。単に既存事業を守り、新規事業を伸ばすことのどっちもやんなさいよということではなかった(当たり前だが)。この本質は組織を変えること。組織を変えるというのは、これも単に部署をいじくるとか、階層を変更するということではなく、カルチャーや社風を変えるということ。日本では、社風というのは個性みたいな独自で良い物であり、むしろ大切にするものという評価すらある。うまくいっている時は良いが、そうでない時は逆方向に働くことがある。うまくいっている時から、緊急事態に備えること。新しい考え方を排除しないようにしておくことなど、カルチャーを変えることはできるし、しておくべき。カルチャーを変えるにはトップのコミットが必須。これは会社だけでなく、コミュニティにも言えるだろう。この本では業績悪化が止まらなかった旭硝子(現AGC)の取り組みが事例として紹介されていて、参考になる。

Posted by ブクログ

2026/03/24

両利きの経営を行わないとこの時代生き残れないと思うけれど、その為の組織を作るのが大変。書いてある通りの反応が社内におきているが、本当に上手くやれるのだろうか?

Posted by ブクログ

2026/02/17

既存事業を深掘りする能力と新規事業を探索する能力とをいかに組織の中で両立させるか。 この2つの異なる組織能力の両立は、過去の成功体験という"慣性の力"に負けず、いかに組織感情をコントロールできるかや組織アイデンティティのアップデートにかかっている。 それには、...

既存事業を深掘りする能力と新規事業を探索する能力とをいかに組織の中で両立させるか。 この2つの異なる組織能力の両立は、過去の成功体験という"慣性の力"に負けず、いかに組織感情をコントロールできるかや組織アイデンティティのアップデートにかかっている。 それには、トップダウンとミドルアップの両方が大事。

Posted by ブクログ