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サーベイフィードバック入門 「データと対話」で職場を変える技術 これからの組織開発の教科書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2020/02/28 |
| JAN | 9784569845579 |
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サーベイフィードバック入門
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サーベイフィードバック入門
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商品レビュー
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別の言葉で申し上げるならば、「見える化されたデータや数字が、自分たちにとってどういう意味があり、それを通じて、自分たちの職場が変わらなくてはならないと判断されないかぎり、組織は変わらない」のです。 …「どのようなサーベイを選べばいいのか」について悩んだ場合、次の7点に留意す...
別の言葉で申し上げるならば、「見える化されたデータや数字が、自分たちにとってどういう意味があり、それを通じて、自分たちの職場が変わらなくてはならないと判断されないかぎり、組織は変わらない」のです。 …「どのようなサーベイを選べばいいのか」について悩んだ場合、次の7点に留意すればいいと思います。 端的に、その要旨を述べるのならば、サーベイを選択するときは「相手本位」で考えるということに尽きます。 1. 組織に「関係があるデータ」を含むサーベイを選ぶ (Relevant) 2. 理解できる分析結果を返すサーベイにする (Understandable) 3. イメージしやすい質問項目が並んだサーベイにする(Descriptive) 4. 要点がまとまっているサーベイにする (Summarized) 5. 信頼できるサーベイとする (Verifiable) 6. 短くシンプルなサーベイにする (Short and Simple) 7. 比較群のあるサーベイにする (Comparative) コッターの8段階モデル これは組織を変革していくための、リーダーシップのあり方を示したモデルで、次の8つのプロセスをたどります。 1) 危機意識を高める(センス・オブ・アージェンシー) 2) 変革推進のための連帯チーム(コアチーム、変革チーム)を築く 3) ビジョンと戦略を生み出す 4) 変革のためのビジョンを周知徹底する 5) 従業員の自発を促す(自発的にビジョンに従って行動する) 6) 短期的成果を実現する(スモールステップで早く成果が出るものを実現) 7)成果を生かして、さらなる変革を推進する 8) 新しい方法を企業文化に定着させる 図4-1 フィードバック・ミーティングの6つのステップ ①目的説明:職場やチームの関係者を一堂に集めることをめざす。そのうえで、この会の目的、アジェンダなどを話し合う。 ② グラウンドルールの提示:各人が本音の対話ができるように守るべきルールを設定する。 ③ データの提示:なるべくシンプルに、データを提示する。見るべき部分を焦点化するなどのことは行っても良い。 ④ データに対する解釈:データに対して、各人が日頃から思っていること感じていることを言ってもらう。 ⑤ 「未来」に向けた話し合い:今、自分たちはどのような状況にあり、これから、 未来、どのようにありたいのかを話し合う。 ⑥アクションプランづくり:明日からできることを考える。具体的なアクションプランに落とし込んでいく。 何をフィードバックするかも重要ですが、誰にフィードバックするかはより重要です。 何を語るかも重要ですが、誰と語るかがクリティカルなのです。 フィードバック・ミーティングの人数が多くなる時の対処法 ・複数回に分けて行う ・ワーキンググループをつくって段階的に行う データの提示の4つのポイント 1. フォーカスをあてて、ストーリーづくりをする 2. ベンチマークをつくる 3. 自己を呈示する 4. データをけなして信じさせる ポイント1 フォーカスをあてて、ストーリーづくりをする 第一に留意するべきことは、既述したとおり、フィードバックシートのデータを、単にそのまま読み上げないことです。データのなかで注目してほしいところを決めて(フォーカスをあてて)、そこに至るまでの「ストーリー」をつくって、それに準じた解説を行うのです。 その際に重要なのは、「まずポジティブな要素に注目させて、次にネガティブな要素に注目させる」という「ポジからネガへ」の原則です。これは、メンバーに対して、いきなり核心を突くネガティブなデータを返してしまうと、心のシャッターをガラガラと閉じられてしまい、聞く耳を持ってくれなくなってしまうからです。だから、最初は、ポジティブなデータに着目させます。 ステップ5の「未来」に向けた話し合いは、次のように定義されます。 1. 顕在化してきた、データの解釈の違いをいったん受け止めたうえで、 2. 自分たちの職場やチームが、近い将来、何をめざして、どのようにあればいいのかを、前向きに話し合うこと 「見える化」した組織的課題に対して、関係者全員がきちんと向き合い、 その課題の解決をめざして「対話」をすることをめざします。 一般に「対話」というと「融和」のイメージがあります。たとえば、「Α 国とB国が対話を行った」と聞くと、「融和的な関係になったのかな」と、 牧歌的なイメージで考えてしまいます。しかし、「対話」とは、もともとそういう意味ではありません。むしろ「対話」とは、 お互いの「違い」をいったん受け入れる。 そのうえで、 その「違い」を乗り越えて、お互いの「未来」をさぐること。
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会社で、エンゲージメント・サーベイの結果を向上させるべし、というタスクを与えられたので、とりあえず手っ取り早くそれらしき本を読んでみた。 サーベイをやっただけでは意味がなく、そのフィードバックが大事。その通り! でも、フィードバックを通じて、いかにサーベイの結果で見えてきた組織...
会社で、エンゲージメント・サーベイの結果を向上させるべし、というタスクを与えられたので、とりあえず手っ取り早くそれらしき本を読んでみた。 サーベイをやっただけでは意味がなく、そのフィードバックが大事。その通り! でも、フィードバックを通じて、いかにサーベイの結果で見えてきた組織の課題を自分事化させるのが大変か…。 フィードバック・ミーティングのやり方を学べたのは良かったです。早速職場で実践してみよう。 最終章の他社事例も面白い。デンソーのしゃべり場、真似してみよう。
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従業員意識調査をどう活かすか?について書かれた本。調査結果をそのまま改善に繋げるのではなく、そのような結果になった理由について職場で対話して、アクションを決めるのが大事、ということ。また、職場の問題を個人の問題にせず、職場を規定する構造の問題と捉えるのも重要。
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