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日本の七十二候を楽しむ 増補新装版 旧暦のある暮らし
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/02/27 |
| JAN | 9784044005382 |
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日本の七十二候を楽しむ 増補新装版
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
昨年の立春から一年間、七十二候のその日に読むということを続けて無事にひと巡りしました。 丁寧な暮らしをする大人!っていう印象が昔からあって、憧れていたことなので感無量。 時季に思いを馳せることにより、忙しい毎日のなかでと立ち止まるきっかけになったと思う。 深呼吸をするように心が落...
昨年の立春から一年間、七十二候のその日に読むということを続けて無事にひと巡りしました。 丁寧な暮らしをする大人!っていう印象が昔からあって、憧れていたことなので感無量。 時季に思いを馳せることにより、忙しい毎日のなかでと立ち止まるきっかけになったと思う。 深呼吸をするように心が落ち着いたし、読んだあとに外に出ては、得たばかりの知識からわずかな変化を感じ取ることができた。 季節がうつろいゆく兆しを目の当たりにしながら、地に足をつけて生きられている感覚があった。風情とはこのことだったか。 ちなみに今は立春の初候「東風凍を解く」だけれど、まさかの氷点下で東京都心でも積雪3cm。けれど来週からは一段とあたたかくなりそうで、三寒四温とはこのことですねぇ。 一年は春からはじまる。春の訪れは嬉しくもあり、寒いのが好きな私からしたら冬が終わるのはさみしくもあり。これが季節が巡るということの楽しさなのかもしれない。 著者は詩を書くことを生業にしている方で、どうりで優しくてあたたかい素敵な文章だと思った。 今年もまた当日に読む習慣はそのままに、自分なりの七十二候を考えてみたいかも。
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ニュースや気象情報で二十四節気が話題になることは多いのに、完全に聞き流してきたと言っても過言ではないくらいに頭に残ってない有様。 ふと、季節感や暦への感度を高めて日々過ごしていきたいなと思い、この本にたどりつきました。 二十四節気からさらに細分化された七十二候、ちゃんと読むとこ...
ニュースや気象情報で二十四節気が話題になることは多いのに、完全に聞き流してきたと言っても過言ではないくらいに頭に残ってない有様。 ふと、季節感や暦への感度を高めて日々過ごしていきたいなと思い、この本にたどりつきました。 二十四節気からさらに細分化された七十二候、ちゃんと読むとこまやかな季節の移ろいを感じられるようで、単純に心が豊かになったような錯覚に。 加齢のせいかなかなか頭に記憶として残らないので、毎年新鮮に読めそうです。 旬の魚介の紹介文が酒飲みにはたまらないです。
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ところで、二十四節気ってなんだろう、図書館で借りた。 読み終わったと言っても目を通した程度、二十四節気、七十二候を身近に感じるきっかけとなる一冊だ。
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