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私説UWF 中野巽耀自伝 G SPIRITS BOOK
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 辰巳出版 |
| 発売年月日 | 2020/02/26 |
| JAN | 9784777824267 |
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私説UWF 中野巽耀自伝
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
高田、前田、神、佐山といった旧UWF関係者の誰も悪感情がないという点で貴重な存在ながら、山崎にだけは、「敵」と表現するほどの悪意がある。契約途中に突然、しかも役員であったUWFインターを辞めて新日に移ったから、だからみたいだ。でも1年後、本人も(こちらは契約満了)で退社してWAR...
高田、前田、神、佐山といった旧UWF関係者の誰も悪感情がないという点で貴重な存在ながら、山崎にだけは、「敵」と表現するほどの悪意がある。契約途中に突然、しかも役員であったUWFインターを辞めて新日に移ったから、だからみたいだ。でも1年後、本人も(こちらは契約満了)で退社してWARに移る。どちらもその後反対の立場でUWFインターと対抗戦をするというのが面白い。 今まで数多くのUWF本を読んできたが、前田や安生とは別の面白さがあるがある。それにしても宮戸という人は…
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
宮戸が訴えてるというので、読んでみましたが・・そりゃまあ、訴えるわなあ。ライター・編集者と出版社は躊躇しなかったのかな。いや、そんなことないな。辰巳出版は今後宮戸側の取材とかできなくなるんじゃないか。 しかし、中野は宮戸のことはかなり嫌ってるなあ。 逆に高田とは仲悪かったのかと思ってたけど、結構仲良しで尊敬もしてるんですね。
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U系に特徴的な「ローキックを放ちながら手四つに誘う」という まるで分裂したムーブに象徴されるように UWFとは、ハリネズミのジレンマを抱えるプロレス団体だった 触れ合おうとしたならば互いに傷つけあうしかない そういう集まりなのである いくらポスト・プロレスの理想を掲げたとて 所詮...
U系に特徴的な「ローキックを放ちながら手四つに誘う」という まるで分裂したムーブに象徴されるように UWFとは、ハリネズミのジレンマを抱えるプロレス団体だった 触れ合おうとしたならば互いに傷つけあうしかない そういう集まりなのである いくらポスト・プロレスの理想を掲げたとて 所詮は食っていくための手段にすぎない そのダブルスタンダードに生じた欺瞞、あるいは誤解から カネと嫉妬の問題が生まれ 若い関係者たちの信頼に亀裂が走るまでは あっという間のことだった そんな中にあって、我が道を行く中野龍雄のスタンスには 見るべきものがあったと思う 船木戦や垣原戦など その試合内容には、真っ正面からシバキ合いに行くものが多く 高山vsドン・フライあたりを先取りしてたような気もする 中野龍雄は第一次UWFでデビューした最初の新人のひとり もともとは、ラッシャー木村の伝手を頼って 国際プロレス入りを狙っていた 当然、Uスタイルへの憧れがあったわけではなく 理念を創造する立場にあったわけでもない だからというわけばかりじゃないが、異彩を放つ存在だった レスラーとしては小柄な部類に入る しかし誰に対しても小細工なしにぶつかっていくという まあ、ある意味ではUWFらしからぬ非合理なファイトスタイルで 常に観客の高い期待を集めた マッハ隼人の後裔と言えるかもしれない ただ、後年フリーになってからはそういうスタイルが仇となり 巨漢やロートル相手にしょっぱい試合をやることもあったのだけど… また、茨城県の出身でありながら 博多スターレーンで披露した「シャチホコ固め」がバカウケし 「博多男」の異名をとったことでも知られた シャチホコといえば名古屋名物であるが いんだよそんな細けぇことは(豪快) 本書では、いまだに山崎一夫への敵意を隠さないところが印象的 高田から世話になったという思いが強いようで それに背を向けた山崎を許すわけにはいかないらしい こういうところも、他のUWFファイターと何か異質だった とはいえ、そんな中野じしんも Uインター末期にはゴールデン・カップスに疑問を持つなどしており 週プロの後押しで実現した天龍戦に感じる部分もあって 結局、後継団体のキングダムには行かず 筋を通す意味でか、高田の引退セレモニーも欠席した その後はインディー系の団体を渡り歩き あまり一カ所に定着する感じではなかった 個人商店的に、自分なりのUWFを継続してるということだろう
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