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人類5000年史(Ⅲ) 1001年~1500年 ちくま新書1287-3
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2020/03/05 |
| JAN | 9784480072665 |
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人類5000年史(Ⅲ)
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
激動の時代を描くこの作品では、十字軍の遠征やモンゴル帝国の繁栄を通じて、世界各地の人々や文化の交流が浮き彫りにされます。特に、ローマ帝国以外のヨーロッパの未開さや、宗教と政治の激しい争いが、現代の法律や社会の基盤を形成していく過程が興味深いと感じられます。また、モンゴル帝国の広がりや、かつて繁栄を誇っていたアフガニスタンの歴史に触れることで、現在の常識がいかに相対的であるかを考えさせられます。全体として、歴史の奥深さや多様性を感じることができる一冊ですが、ページ数が限られているため、もっと深く掘り下げてほしいという声もあります。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ローマ帝国以外のヨーロッパが如何に未開の地だったかが分かる。世俗、聖俗、異民族だけでなく家族間でも争い合っており、友好、敵対か激しく入れ替わる。この中から現代に繋がる法律の数々ができていくのは興味深い。 対するアジアではモンゴル帝国が世界をまとめ上げていく。チンギスや元のフビラ...
ローマ帝国以外のヨーロッパが如何に未開の地だったかが分かる。世俗、聖俗、異民族だけでなく家族間でも争い合っており、友好、敵対か激しく入れ替わる。この中から現代に繋がる法律の数々ができていくのは興味深い。 対するアジアではモンゴル帝国が世界をまとめ上げていく。チンギスや元のフビライに焦点が当たりがちだが、それぞれのウルスも面白い。また、今や辺境の地となってるアフガニスタンなども繁栄していたんだなと思うと今の世の中の当たり前が当たり前でないことに気付けて面白かった。
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西暦1000年から1500年まで。世界各地での帝国の攻防、宗教勢力の勃興、文化の爛熟など、面白い時代なのだが、やはりページが少なすぎる。外観をざっくり。
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出口治明著『人類5000年史. 3(ちくま新書 ; 1287-3)』(筑摩書房) 2020.3発行 2024.12.17読了 何とか読み通したが、ほとんど内容が頭に入ってこなかった。似たような皇帝の名前がいくつも出てきて何が何だか分からない。 https://ndlsear...
出口治明著『人類5000年史. 3(ちくま新書 ; 1287-3)』(筑摩書房) 2020.3発行 2024.12.17読了 何とか読み通したが、ほとんど内容が頭に入ってこなかった。似たような皇帝の名前がいくつも出てきて何が何だか分からない。 https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I030274056
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