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東京バックビート族 林立夫自伝
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | リットーミュージック |
| 発売年月日 | 2020/02/21 |
| JAN | 9784845634798 |
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東京バックビート族
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
高橋幸宏のコンサートを映画館で見て、林立夫というドラマーの存在を知った。偶然にも私が好んで聴いてきた曲(ユーミン、摩天楼のヒロイン、吉田美奈子、大貫妙子、ハイファイセットetc)のスタジオミュージシャンとしてドラムを弾いていた人がこの人だった。その驚きと感動と言ったら…‼︎ 昔か...
高橋幸宏のコンサートを映画館で見て、林立夫というドラマーの存在を知った。偶然にも私が好んで聴いてきた曲(ユーミン、摩天楼のヒロイン、吉田美奈子、大貫妙子、ハイファイセットetc)のスタジオミュージシャンとしてドラムを弾いていた人がこの人だった。その驚きと感動と言ったら…‼︎ 昔から歌詞を聴くよりはリズムとか音の重なりなどに、痺れることが多かったけどそれってグルーヴのことで、そういう「カッコいい響き」「なんとなく洒落てる」感にこだわってる人たちが影にいたんだ…ってことを知りました。そしてTOTOが選りすぐりのスタジオミュージシャンの集まりだということを思い出しました。 この人の文章から、人柄が窺えるのだけど、とても余裕のある優しさや粋な大人であることがびしびしと伝わってくる。80年代をもっと深掘りしたいと思いました。
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yet another 偉大なドラマーの自伝。おもしろい。しかし、1960〜70年代の音楽って、青学とか立教とかの市立大学生のごく狭いコミュニティーから生まれててなんか階層とかそういうのを感じてしまう。松本零士先生的世界の敵だわ。市立図書館にリクエストしていれてもらった。こういう...
yet another 偉大なドラマーの自伝。おもしろい。しかし、1960〜70年代の音楽って、青学とか立教とかの市立大学生のごく狭いコミュニティーから生まれててなんか階層とかそういうのを感じてしまう。松本零士先生的世界の敵だわ。市立図書館にリクエストしていれてもらった。こういうのはそういうのがいい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
やはり「事業」については、このような空白としてしか語られないのだな。その「事業」の中では、大成功のポジションまで達した人としても有名なのだが。 とはいえ、p169のオムニバスアルバムの曲目を見ていると、日本のポピュラーミュージックのメインストリームにいたことも明らかだし。
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