1,800円以上の注文で送料無料
ドリトル先生アフリカへ行く 新訳 角川文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-08

ドリトル先生アフリカへ行く 新訳 角川文庫

ヒュー・ロフティング(著者), 河合祥一郎(訳者)

追加する に追加する

ドリトル先生アフリカへ行く 新訳 角川文庫

定価 ¥792

220 定価より572円(72%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/9(月)~3/14(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/9(月)~3/14(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/02/21
JAN 9784041087893

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/9(月)~3/14(土)

ドリトル先生アフリカへ行く 新訳

¥220

商品レビュー

3.8

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/04

◼️ ヒュー・ロフティング 「ドリトル先生アフリカへ行く」 かつて井伏鱒二氏が紹介した人気児童書シリーズ新訳版。動物に大人気のドリトル先生の痛快冒険記。 1951年に井伏鱒二氏が翻訳したシリーズが児童文庫として2011年より新訳出版され、さらにそれを一般向けにした初巻とのこと...

◼️ ヒュー・ロフティング 「ドリトル先生アフリカへ行く」 かつて井伏鱒二氏が紹介した人気児童書シリーズ新訳版。動物に大人気のドリトル先生の痛快冒険記。 1951年に井伏鱒二氏が翻訳したシリーズが児童文庫として2011年より新訳出版され、さらにそれを一般向けにした初巻とのこと。こちらは2020年に発売されている。シートン動物記は断片的読書、ドリトル先生は初めて。さてさて。 たくさんの動物とともに暮らすドリトル先生の病院には町の患者たちが寄り付かなくなり先生の妹は出て行ってしまう。オウムのポリネシアに動物のことばを教えてもらった先生は獣医に転身。動物たちに大評判となりその名は知れ渡る。疫病が蔓延しているアフリカの猿たちが先生に来訪を求め、先生はポリネシアや猿のチーチー、犬のジップ、子豚のガブガブらとともにアフリカへと船で出発するー。 アフリカに着いたら着いたで白人ぎらいの王様に捕らえられ、脱走してもしつこく追いかけられ、ジャングルを掻き分けやっとのことで猿の群生地へと来たらプライドの高いライオンに協力を拒まれる。次から次へと困難が降りかかる先生は無事にアメリカへ戻れるのかー。 仲間の動物たちや渡りの鳥たち、果ては人喰いザメからも尊敬を集める先生はところどころで動物たちに助けられる。一般向けにするにあたり改訂されているらしいが中身はやはり児童文学。すらすらとファンタジックな世界を楽しめる。 白人の少女が黒人の少年に驚いたりするくだりがあったりして、一時差別的だと言う声が海外でも上がったらしいが、この本は著者の表現そのままに載せてある。時代の潮流があることと、程度を勘案すれば興味深くもある。 幼少の頃買い与えられた本で強く思い出に残っているのは「無人島の三少年」という本。3人の少年が漂着した島で自活をする境遇となる。やがてうち1人は逃げ遅れて通りかかった海賊船に捕らえられ、引き離されてしまう。2人のところに戻ったのは確かだが、どうやってなのかなど記憶にない。海辺の洞窟の暮らしをなんとなく覚えている。やはり海と島、冒険、児童がが惹きつけられる1つの要因かなと懐かしい気持ちで考える。もう1回読んでみたいものだ。 ってちょっと調べたら1万5000円近い値が付いてる。びっくりだ。へえ。

Posted by ブクログ

2025/10/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

100de名著を見て購入。白人に憧れる黒人の王子が問題って…。人種差別的な表現や容姿についての話も今は問題なのかも知れないけど…。単純に楽しんで読める良い本だと思うので、ちょっと寂しいな。

Posted by ブクログ

2025/09/17

動物とお話しができるお医者さんのドリトル先生シリーズ。初めて読んだが、途中までは面白く読めた。しかし訳者あとがきでも触れられている差別的な表現が気になった。 訳者や編集部の意向も理解できなくもないが、モヤモヤが残ってしまった。

Posted by ブクログ