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綴る女 評伝・宮尾登美子
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2020/02/18 |
| JAN | 9784120052699 |

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商品レビュー
3.2
21件のお客様レビュー
面白かった。 著者林真理子さんの著述の表現は辛辣であるものの、尚且つ長年宮尾氏の作品を味わい尽くしてきた愛が十分に感じられた。 確かに賞賛一辺倒の評伝ならこれほど面白くは読めないだろう。そしてどんな高名な作家だって人間くさいところもあるはず。むしろ人としていびつであればこそ、作品...
面白かった。 著者林真理子さんの著述の表現は辛辣であるものの、尚且つ長年宮尾氏の作品を味わい尽くしてきた愛が十分に感じられた。 確かに賞賛一辺倒の評伝ならこれほど面白くは読めないだろう。そしてどんな高名な作家だって人間くさいところもあるはず。むしろ人としていびつであればこそ、作品に非凡なものが現れるのだと思うし。 文中に登場する作家たちも読んでみたくなった。宮尾氏がどんな思いで、それぞれに対する印象を重ねていったのか。私も知りたい。 宮尾氏の数々の小説は私も若い時分に読み感銘を受け、そこから読書とは、自分以外の誰かの人生を追体験することはこれほど面白いことなのかと開眼させてくれたきっかけの作品だった。 あれから何十年も経った。私を読書好きにさせてくれてありがとう、と宮尾登美子さんにも、林真理子さんにも。
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昭和の時代の古めかしさを込めた世界に、誕生してその家を毛嫌いしていた 宮尾登美子。 一般家庭とは、ちょっと想像つかない家である。 それを、文学にして、映画化されるまでになる。 豪気な性分だったのだろう。 編集者から出版社まで、ご馳走を振る舞う姿をも、評伝を書く林真理子氏が、こ...
昭和の時代の古めかしさを込めた世界に、誕生してその家を毛嫌いしていた 宮尾登美子。 一般家庭とは、ちょっと想像つかない家である。 それを、文学にして、映画化されるまでになる。 豪気な性分だったのだろう。 編集者から出版社まで、ご馳走を振る舞う姿をも、評伝を書く林真理子氏が、この本で描いている。 本の全てが、事実とは違うこともあるだろう。 宮尾登美子の学歴への羨望も、自分の才能が、もっと開花されていたら、それ程確執を持たなかっただろう。 しかし、選考委員の中でも、お局様的存在もあるのだと、知った。 今、話題になっている Fテレビも、上からの指示には逆らえない仕組みになっているようだ。 宮尾登美子は、皆からイジメにあっているように言われているが、この作者は、やはり皆と発言の仕方が違っていたのではないかと…… 林真理子氏が、高知まで、出向いたりして、宮尾登美子の複雑な系図を紐解いて行くのだが、文学だけでなく、文中の登場人物が、誰か?まで、追究している。 林真理子氏と言えば40年ほど前に、ベストセラーを描いた人である。 ちょっと若者向けばかりなのかと思えば、「白蓮れんれん」など、読みごたえのある作品も多い。 評伝なるものを描くには、それ相当の資料や現地の情報収集が、必要だった事だろうと、推測する。
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あの独特な自分を卑下した小説、自伝が何故人気になったのか知りたくて読む。学歴をすごく気にしておられ、そして他作家たちのイジメにあっていると被害妄想、多分お嬢様だったからちょっとした言い方や態度をイジメと勘違いされていた事からも根は暗く、それでも構ってほしいそんな人なのかも。 ま...
あの独特な自分を卑下した小説、自伝が何故人気になったのか知りたくて読む。学歴をすごく気にしておられ、そして他作家たちのイジメにあっていると被害妄想、多分お嬢様だったからちょっとした言い方や態度をイジメと勘違いされていた事からも根は暗く、それでも構ってほしいそんな人なのかも。 また違った目線で作品を読み直してみたいと思わせる内容だった。
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