1,800円以上の注文で送料無料
みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-03-03

みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」

日経コンピュータ(著者), 山端宏実(著者), 岡部一詩(著者), 中田敦(著者), 大和田尚孝(著者), 谷島宣之(著者)

追加する に追加する

みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」

定価 ¥1,980

385円 定価より1,595円(80%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/6(金)~11/11(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/6(金)~11/11(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP
発売年月日 2020/02/14
JAN 9784296105359

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/6(金)~11/11(水)

みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史

¥385

商品レビュー

3.6

155件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • みずほ銀行
  • システム統合
  • 企業の苦闘
  • ITプロジェクト
  • 19年の歴史
  • デジタル化戦略
  • 老朽化問題
  • 組織文化の課題
  • エンジニアリング視点
  • 成功と失敗の教訓

システム統合の苦闘を描いた本書は、みずほ銀行が直面した19年間の歴史を通じて、情報システムの老朽化や組織の課題を深く掘り下げています。過去の大規模なシステム障害の原因を探ることで、現代の企業が抱える問題への警鐘を鳴らしており、特にエンジニアリングの観点からも貴重な洞察を提供しています。新システム「MINORI」の完成に至るまでの道のりは、単なる技術的な挑戦だけでなく、組織文化やコミュニケーションの重要性も浮き彫りにします。一方で、開発過程における具体的な課題への掘り下げが不足しているとの指摘もあり、読者にはさらなる疑問を呼び起こします。それでも、成功と失敗の両面から学ぶべき教訓が詰まった本書には、今後のシステム開発における重要な示唆が含まれています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/18

この本の出版は2020年で、その後結局2021年にシステム障害が発生したということまで含めて物語としての完成度の高さに感動する。 ・日本で類をみない超大規模なシステムの構築に成功! ・「サービス指向アーキテクチャ」という耐障害性の高いモダンなアーキテクチャを採用することで、これ...

この本の出版は2020年で、その後結局2021年にシステム障害が発生したということまで含めて物語としての完成度の高さに感動する。 ・日本で類をみない超大規模なシステムの構築に成功! ・「サービス指向アーキテクチャ」という耐障害性の高いモダンなアーキテクチャを採用することで、これまでの「みずほはシステム障害が多い」という汚名を返上! ということが書かれています。この本でシステム障害の根本的な原因が経営層のシステムに対する無関心さにあると書いていますが、結局この部分は変わらなかったことが2021年のシステム障害についてまとめた続編「ポストモーテム」で明らかになります。

Posted by ブクログ

2026/05/05

●2026年5月5日、この本が読みたいんではなくて Amazonレビューでいい書き込みしてる方のレビューを残したくてブクログでチェックしただけ。 経緯: 図書館で借りて読んでる「良い戦略、悪い戦略」に紹介されてたWIREDがきっかけで、「『WIRED』 保存版特別号「WIRED...

●2026年5月5日、この本が読みたいんではなくて Amazonレビューでいい書き込みしてる方のレビューを残したくてブクログでチェックしただけ。 経緯: 図書館で借りて読んでる「良い戦略、悪い戦略」に紹介されてたWIREDがきっかけで、「『WIRED』 保存版特別号「WIRED×STEVE JOBS」」を知ってそのAmazonレビューを読んでたらいいことを書いてる「竹田期丸」さんという方がいて、その方のほかのレビュー一覧をみたら、この本があった。 レビュー内容:★1 「読む価値無いですよ。2021年9月4日に日本でレビュー済み。 未だ続くシステム障害。 どれ程の仲間のITエンジニアが社会的に亡くなって行ったか。 恥を知るべき。 というより、こんなシステムしか作れない銀行は潰すべき。」 → おとといはま寿司にクレームの電話したんだが、その際に私の口から「だれでもレジ自体はスムーズにできますよ。だって、そういうシステムになってるからね」と言った記憶があり、「システム」というキーワードが上記のレビューに入っていたのでピンときた。 → あと、ネットで有名人になった北海道拓殖銀行の銀行員の、「どいつもこいつも馬鹿だからさ。潰れて当然なんだよ、こんなくそ銀行、悪いけど。遅いぐらいなんだ、もっと前に潰れるべきだった。ゴミだよ、この銀行は。ダイナマイト爆破かなんかしてブルドーザーで片した方がいい」というネットミーム化した発言を思い出した(笑) 「哀しみの貴公子、2026」さんね。いまのツイッターでの活動名/哀しみの貴公子、2026(@naive prince) https://x.com/i/status/1262534608869965824

Posted by ブクログ

2026/01/04

噂でしか知らなかった、みずほ銀行のシステム障害がなぜ起きたか、システム統合の道のりがどうだったか、細かに知ることが出来た。 結果論目線ではあるがアンチパターンからプロジェクト管理、品質として大事なことが掴めたように思う。しかしメガバンクの歴史と規模は凄い。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました