商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP |
| 発売年月日 | 2020/02/14 |
| JAN | 9784296105359 |
- 書籍
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みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史
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みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史
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商品レビュー
3.6
155件のお客様レビュー
この本の出版は2020年で、その後結局2021年にシステム障害が発生したということまで含めて物語としての完成度の高さに感動する。 ・日本で類をみない超大規模なシステムの構築に成功! ・「サービス指向アーキテクチャ」という耐障害性の高いモダンなアーキテクチャを採用することで、これ...
この本の出版は2020年で、その後結局2021年にシステム障害が発生したということまで含めて物語としての完成度の高さに感動する。 ・日本で類をみない超大規模なシステムの構築に成功! ・「サービス指向アーキテクチャ」という耐障害性の高いモダンなアーキテクチャを採用することで、これまでの「みずほはシステム障害が多い」という汚名を返上! ということが書かれています。この本でシステム障害の根本的な原因が経営層のシステムに対する無関心さにあると書いていますが、結局この部分は変わらなかったようです。
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●2026年5月5日、この本が読みたいんではなくて Amazonレビューでいい書き込みしてる方のレビューを残したくてブクログでチェックしただけ。 経緯: 図書館で借りて読んでる「良い戦略、悪い戦略」に紹介されてたWIREDがきっかけで、「『WIRED』 保存版特別号「WIRED...
●2026年5月5日、この本が読みたいんではなくて Amazonレビューでいい書き込みしてる方のレビューを残したくてブクログでチェックしただけ。 経緯: 図書館で借りて読んでる「良い戦略、悪い戦略」に紹介されてたWIREDがきっかけで、「『WIRED』 保存版特別号「WIRED×STEVE JOBS」」を知ってそのAmazonレビューを読んでたらいいことを書いてる「竹田期丸」さんという方がいて、その方のほかのレビュー一覧をみたら、この本があった。 レビュー内容:★1 「読む価値無いですよ。2021年9月4日に日本でレビュー済み。 未だ続くシステム障害。 どれ程の仲間のITエンジニアが社会的に亡くなって行ったか。 恥を知るべき。 というより、こんなシステムしか作れない銀行は潰すべき。」 → おとといはま寿司にクレームの電話したんだが、その際に私の口から「だれでもレジ自体はスムーズにできますよ。だって、そういうシステムになってるからね」と言った記憶があり、「システム」というキーワードが上記のレビューに入っていたのでピンときた。 → あと、ネットで有名人になった北海道拓殖銀行の銀行員の、「どいつもこいつも馬鹿だからさ。潰れて当然なんだよ、こんなくそ銀行、悪いけど。遅いぐらいなんだ、もっと前に潰れるべきだった。ゴミだよ、この銀行は。ダイナマイト爆破かなんかしてブルドーザーで片した方がいい」というネットミーム化した発言を思い出した(笑) 「哀しみの貴公子、2026」さんね。いまのツイッターでの活動名/哀しみの貴公子、2026(@naive prince) https://x.com/i/status/1262534608869965824
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噂でしか知らなかった、みずほ銀行のシステム障害がなぜ起きたか、システム統合の道のりがどうだったか、細かに知ることが出来た。 結果論目線ではあるがアンチパターンからプロジェクト管理、品質として大事なことが掴めたように思う。しかしメガバンクの歴史と規模は凄い。
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