1,800円以上の注文で送料無料
会計の神さまが教えてくれたお金のルール
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-03-06

会計の神さまが教えてくれたお金のルール

天野敦之(著者)

追加する に追加する

会計の神さまが教えてくれたお金のルール

定価 ¥1,540

385 定価より1,155円(75%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/27(金)~4/1(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/27(金)~4/1(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本実業出版社
発売年月日 2020/02/14
JAN 9784534057587

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/27(金)~4/1(水)

会計の神さまが教えてくれたお金のルール

¥385

商品レビュー

4

20件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/24

若者に向けたお金の指南書。 お金の考え方を早めに知って、実践してみた場合、将来を考えると大きな差になっているだろう。 若い時に私も知っていれば、人生が大きく変わったのかもしれない。 しかし、人生なんてそんなものだ。 何かを得るために、何かを犠牲にしていると考えれば、お金を増やすこ...

若者に向けたお金の指南書。 お金の考え方を早めに知って、実践してみた場合、将来を考えると大きな差になっているだろう。 若い時に私も知っていれば、人生が大きく変わったのかもしれない。 しかし、人生なんてそんなものだ。 何かを得るために、何かを犠牲にしていると考えれば、お金を増やすことを犠牲にして、私は何かを得たのかもしれない。 そんな風に自分を慰めてはみるが、実際には、お金も何かも、両方を得ている人の方が多い。 むしろお金を持つことで、大きな何かを得るためのチャンスを掴める。 お金すら持たない人は、他に何も得られていないとも言える。 そう考えると、お金との向き合い方を正しく学ぶことは、人生にとって本当に大事なことだと思う。 (50代後半の私が今さら後悔をしてもしょうがないのだが) 別な書籍でも語られているが、人生を「会社経営」と同じように考えてみることは、それはそれで生き残り戦略としては正しいものだろう。 個人的にはそんな人生は味気ないと思ってしまうのだが、社会が資本主義で動いている以上、個人の資本も増殖させる側になることは、極めて合理的な戦略と言える。 そのルールに従わないことも個人の自由であるが、その場合は、株式会社における労働者のように、資本家に搾取される側で甘んじるしかない。 搾取する側になるのか、される側になるのか。 言葉が刺激的なために、どうしても抵抗感を持ってしまうのだが、結局のところ核心はこれだ。 今格差が広がっている要因も、この資本主義の仕組みに尽きる。 (それこそマルクスが、約150年以上も前に指摘していることだ) 本書は、物語形式になっている分かりやすくて読みやすい本だと思う。 人生を会社経営のように考えてることで、神様が若者に「会計のメカニズム」を説きながら、儲ける仕組みを授けていく。 お金を増やすための大原則は、極めてシンプルだ。 まずは「価格」と「価値」の違いを正しく理解すること。 これは、会社で働いていても、社内でこのことを理解している人は少ないと感じてしまう。 だから会社の収益も上がらなければ、個人のお金もなかなか増えない。 ここで言う「価値」の算出は、シンプルだからこそ実は非常に難しい。 ここが理解できるかどうかが、人生の大きな分かれ道なのかもしれない。 確かに若い時にこのことを知っておけばと思うが、それも後の祭り。 これからの人生であっても、「価格以上の価値」を提供できるかどうかで、生き方が変わってくるのは間違いない。 私自身年齢を重ねて、なかなか価値を提供しづらくなっているのを実感するが、価格以上に上回る価値を、果たして何歳まで提供し続けることができるのだろうか。 お金を増やすことだけが目的ではないのだが、やはり社会に貢献している実感を持てるのは、価格以上の価値を提供している時だろうと思う。 今既に逆転していたら目も当てられないのだが、周囲の意見も聞いてみて、そうでないことを祈るしかない。 より高い価値を提供し続けるためには、浪費はもっての外で、極力消費も気を付けた方がいい。 意識するのは「投資」という考え方。 頭では分かっているが、これがなかなか出来ないでいる。 資本を投下するから「投資」なのだが、どうやってお金を生む仕組みに昇華させるかが難しいところ。 闇雲にお金を張っても、それが将来価値を生み出すとは限らない。 個人的には「書籍」が私自身にとって投資効率が一番良いと思っているので、それを続けている。 なかなか価値に変えられていないかもしれないが、大きなリスクでもないし、本を読むのは好きだから続けてこられた。 何となく読書感想文を綴るのも、頭の整理になって心地好い。 自分の人生を会社経営と見立て、会計処理の意識を持つ。 経理を長く務めていたから、本書を読んでも頭に入りやすかった。 これからも、より高い価値を社会に提供していきたい。 (2025/9/29月)

Posted by ブクログ

2026/01/08

会計について学べた。 普段仕事をする上で、使っているもの全てに経費がかかっている事。そこを理解して、仕事を行う。 今後自分がやれる事はお小遣いの10%は貯金をする。 一日何にお金を使ったかを記入しお金の流れを理解する。一日1%でいいので努力をしていきたい

Posted by ブクログ

2024/11/30

公認会計士試験の勉強をしたことある人なら、いずれも勉強したことがある、見たことはある内容でしたが、試験に合格するための暗記をしている人が多いです。故に公式は覚えていて問題の答えを出すことはできても、それがなんのために使うのかわかりやすく説明できる人は会計士でも多くはないです。 試...

公認会計士試験の勉強をしたことある人なら、いずれも勉強したことがある、見たことはある内容でしたが、試験に合格するための暗記をしている人が多いです。故に公式は覚えていて問題の答えを出すことはできても、それがなんのために使うのかわかりやすく説明できる人は会計士でも多くはないです。 試験の勉強に駆られていた時代には見えなかった内容を物語形式で解説してくれた点が非常にわかりやすかったです。会計士試験を目指している人には是非とも一読して頂きたい一冊です。

Posted by ブクログ